カマスハンターミノー50Sは2020年ダイワからリリースのライトソルトゲーム用シンキングミノー
2020年07月16日 07:03
抜粋

カマスハンターミノー50Sは2020年ダイワからリリースのライトソルトゲーム用シンキングミノー
夏から秋にかけて、カマスやメッキアジが狙える季節になってきました。
ダイワから2020年リリースされるカマスハンターミノー50Sなら、接岸してきたフィッシュイーターたちを効率よく獲ることができます。
さまざまな工夫が盛り込まれているこのミノーを、詳しくご紹介しましょう。
「カマスは塩焼きにするとめっちゃ美味しいんだよね!」
その通り!たくさん釣り上げて食べてみましょう。
カマスハンターミノー50Sとは
カマスハンターミノー50Sとは、2020年ダイワから新発売されるシンキングミノーのことです。
全長は50ミリとコンパクトで、自重は3.7グラムに設定されています。
しっかりと重みのあるボディですから、スピニングタックルを使ってロングキャストすることができるでしょう。
重心移動システムは搭載されておらず、固定重心となっています。
そのほうが着水即の動き出しが素早く、繊細なロッドワークを加えてもしっかり伝わるでしょう。
カマスハンターミノー50Sのウエイト素材はタングステン
このミノーの内部構造を見てください。
ウエイトが固定されていますが、その素材はタングステンです。
鉛よりも比重が高いことが知られていて、ルアーアクションにキレを発生させることができますよ。
沈むスピードも早まりますから、ボトムに素早く到達させたいときや、潮の流れなどに負けたくないときにメリットを感じるでしょう。
前方寄りの重心を実現!
カマスハンターミノー50Sは、そのウエイト配分によって、前方寄りの重心になっています。
これにより巻き始めのレスポンスが向上していて、スローにリトリーブしてもアクションが弱くなりません。
カマスやメッキなどのフィッシュイーターに見つけてもらいやすくなりますし、そのままリトリーブすればバイトにつながるでしょう。
カマスハンターミノー50Sを操るのにおすすめのタックルはこちら!
それでは、カマスハンターミノー50Sをキャスト&リトリーブするのに適した、おすすめのタックルを取り上げましょう。
まずは、ロッドから選んでみました。
ライトソルトゲームのプラッキングに向いているものといえば、アジングやメバリングタックルの中に見い出せそうですね。
ダイワからリリースされている、メバリング用スピニングロッドです。
7.8フィートと気持ち長めで、チューブラーティップが搭載されていますよ。
背負えるルアーウエイトは、10グラムまで。
カマスハンターミノーなら余裕で扱えるでしょう。
飛距離を伸ばしながら広範囲からカマス・メッキととらえようとすれば、0.4号までのPEラインやエステルラインの使用をおすすめします。
向かい風などの悪条件でも、一定の飛距離を確保しやすいでしょう。
月下美人MXのショートレングスロッドです。
長さ6.8フィートで、軽量でしなやかなHVFカーボンとX45を合わせたブランクを採用しています。
そして全ガイドにチタンフレームSiCガイドを搭載しているので、自重はたったの65グラムしかありません。
防波堤周りにあるカバーやストラククチャーに向けて正確にキャストし、引っ掛からないようにリトリーブを繰り返しましょう。
カマスは防波堤の先端などに、捕食対象の小魚を追い込む習性があります。
そういう追い込みの状況を頭の中でイメージしながら、トレースコースを絞り込んでみてください。
ダイワから発売中の振出式パックロッド・モバイルパックです。
長さは7.6フィートで5本継ぎ、7グラムまでのルアーをキャストすることができますよ。
仕舞寸法は、たったの55センチなので、旅行先などでカマスゲームを楽しみたいときなどに、ぜひ持参して試してください。
トップガイドにはSiCリングを配置、ライトラインを使用した際のトラブルを抑えるようになっています。
またトップカバーが標準で付いているので、ガイドやロッドティップが傷むことを防いでくれます。
夜釣りなどでは、特に竿先の防御に努めてくださいね。
2020年にリリースされた軽量スピニングリールの2000番です。
ラインキャパは、PEライン0.4号で200メートル巻くことができますよ。
自重は150グラムで、ザイオン製のモノコックボディを採用しています。
アジングやメバリングに適していますから、カマスやメッキ釣りにも上手く転用できるでしょう。
最大ドラグ力は5キロで、大型が掛かってもしっかりとやり取りを楽しめる仕様になっています。
ダイワのレガリス・2000番のエクストラハイギアモデルです。
ギア比6.2対1なので、ハンドル1巻きで81センチのラインを回収することができますよ。
自重は190グラムと軽く、PEラインの0.4号なら200メートル巻けるようになっています。
ロングキャストにも適していますし、エアローターやATDも搭載しているのが特徴ですね。
実売価格は、驚きの1万円を切る設定に。
異なる番手も複数台持っておきたくなるようなスピニングリールです。
カマスハンターミノー50Sの気になる発売日はいつ?
カマスハンターミノー50Sの気になる発売日は、2020年の8月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、800円です。
タングステンのウエイトが封入されているルアーにしては、ずいぶん価格が抑えられている印象です。
カマスなどの鋭い歯で塗装が傷む可能性がありますから、複数個購入してストックしやすい価格帯といえるでしょう。























