日替わりパターンの琵琶湖で安定的にハマっていた「サカマタシャッド8インチ ヘビーウェイト」。今後の展開は?

2020年07月17日 10:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさんどーもガイド前田です!ビシバシ釣っちゃってますか?

全国で大雨による被害が出てしまうほどの雨量となった今年の梅雨。被害に遭われた地域の方々にお見舞いを申し上げるとともに、早い復興を祈ります。

 

琵琶湖も雨量は多く、瀬田川南郷洗堰の水門も頻繁に操作されて流れがコロコロと変わり、釣れる場所やルアーへの反応もコロコロと変わる状況でした。

そんな状況の中でも安定して釣果が出たのが、サカマタシャッド5インチのヘビーウェイトシリーズ。

45~55cmまでが40尾を超える日もあったりと、ガッツリとハマっていました。釣れ過ぎて怖くなってしまい、「早上がりします」ってゲストも出たほど(笑)。

例年のこの時期にはサカマタシャッド8インチを使うことが多かったのですが、今年は近年のワカサギの爆発的な増加が原因なのか、小さめのルアーへの反応が良い感が否めないです。釣った3ー4kgのバスも、ワカサギ、フライ(バスの稚魚)を多く吐き出すので、大きなバスも小さな魚を食べていることが確認できました。

なので、ボリュームのあるルアーよりも、シルエットが小さかったり、波動の弱いルアーやワームが釣れていたと考えられます。

実は、梅雨に入る前にはジャンカリ(デスアダージャンボカーリー)や、デスアダーリザードのフリーリグでデカいのを連発していたのですが、そのエリアには他のエリアよりも少しだけブルーギルが多く、ワカサギはほとんど居ない状況でした。その辺のことからも、メインとしているベイトフィッシュでルアーを使い分けていかないといけないことを改めて考えさせられました。

これから梅雨が明けて琵琶湖の水位が下がり、水温が上がってきます。そうなるとクロモ、コカナダモ、オオカナダモがどんどん成長してくると考えられます。そうなると、やはりそれらのウイードの中を釣っていく釣り(リーダーレスドロップショットリグやヘビーテキサスリグなど)が数年ぶりに復活しそうな感じがあります。

しかし、ベイトとなるワカサギやハスの子が多いことから、果たしてウイードの中の釣りが成立するのかどうか、疑問なところもあります。

まぁ、なってみないと分からないのが自然! ガッツリとハメたいものです!
では…。

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