ニュースライドスイマー115は2020年デプスからリリースされるスモール・ビッグベイト!
2020年07月22日 07:03
抜粋

ニュースライドスイマー115は2020年デプスからリリースされるスモール・ビッグベイト!
ニュースライドスイマー115が、2020年デブスからリリースされることが決定しました。
デプスのジョイント系ビッグベイトといえば、サイレントキラーの250タイプなど、大型サイズであることが鮮烈に印象に残っていますが、今回のモデルは全長115ミリとかなりスモール。
それによってどんな効果が期待できるのか、興味が湧いてきますよね。
ここでは、スライドスイマー115の特徴や、それにマッチするおすすめタックルをご紹介しましょう。
スライドスイマー115とは
スライドスイマー115とは、2020年人気ルアーメーカー・デプスから新発売となるビッグベイトのことです。
全長115ミリで自重22グラム、デプスの歴代ビッグベイトと比べると、かなりスモールサイズに作られていますよね。
当然発生する波動は弱くなり、音もソフトに。
元々スライドスイマーの製作コンセプトが、弱波動+ソフトサウンドでしたから、それを突き詰めたカタチといっていいのかもしれませんね。
ボディは、コアにABS樹脂製中空構造を持ってきて、その周囲をソフトシェルで覆っています。
また頭部の中央には、スプリングウェイトシステムを配置。
スプリングによってウェイトが支えられ揺れやすい状態になっているので、微細な振動を発生し続けたり、ウェイトが内壁を叩く音もランダムに発生しますよ。
スライドスイマー115のジョイント部分に注目!
このビッグベイトのジョイント部に注目してください。
外層のソフトシェルが肉厚で、前後ボディの干渉音を抑えてくれていますよ。
またソフトシェルのクッションにより、後部ボディを跳ね返すようなアクションも発生。
リアルなベイトフィッシュに似た、ライブリーな躍動感も演出することができるでしょう。

スライドスイマー115のアクションをチェック!
スライドスイマー115は、ただ巻きすると左右にスライドしながらスイムアクションします。
その姿は無防備そのもので、一定の速度でリトリーブすればバイトにつながることが。
トゥイッチを合間に入れても、バイトを誘発できるかもしれませんね。
また河川などの流れに乗せて誘う、ドリフトアプローチにも柔軟に対応できるようになっています。
スライドスイマー115を操るのにおすすめのタックルはこちら!
スライドスイマー115をキャストし操作するのに、ベストマッチなタックルを取り上げてみましょう。
まずは、ロッドから。
22グラムと軽めの自重ですから、ガチガチに硬いロッドを用意する必要はなさそうですよね。

デプス サイドワインダー グレートパフォーマー HGC-67XR/GP アウトクロス
デプスからリリースされている、対カバー向きの汎用ベイトロッドです。
1オンスのルアーまで背負うことができるので、サイドハンドキャストで高さを抑えたキャストを試みながら、カバー周りへスライドスイマー115を撃ってみたいですね。
スローシンキング仕様ですから、草やウィードに引っ掛かってもロッドパワーで外せるほうが扱いやすいでしょう。
6.7フィートという長さも、アングラーの周囲に木や草があるポイントでは振りやすいはずです。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルLG 6101MRB 釣り竿
ダイワのブラックレーベル・LGタイプの6.10フィートモデルです。
自重113グラムで、28グラムまでのルアーをキャストすることができますよ。
スローにスイングしてもしっかり曲がってくれるので、ルアーのウェイトを手元で感じながら緩やかにキャストを繰り返せるでしょう。
ラインメンディングもやりやすく、ラインスラックをうまくさばきながら、スライドスイマー115を狙い通りのコースに運ぶようにしてください。
時折キルを入れて、その場でやや沈めてからリトリーブを再開すると、その瞬間バイトが発生することがあります。
ラインが横走りするまでフッキングせず、ロッドを立てて待ち構えるようにしましょう。

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ センターカット2ピース ベイト 172H-2 パワーバーサタイル ヘビー級ルアー カバーゲーム
シマノのポイズンアドレナ、センターカット2ピース仕様のベイトロッドです。
30グラムまでのルアーをキャストできますから、スライドスイマー115ならイメージ通りにポイントへ撃ち込めるでしょう。
レギュラーファーストテーパーなので、曲がりはじゅうぶん。
バスがバイトしてきても、弾くことなくやり取りを楽しむことができます。
仕舞寸法が106.5センチまで縮められますから、ヤブ漕ぎをしてポイント巡りを実践することが可能です。
オカッパリシーンで、積極的にスライドスイマー115を活用したい人におすすめですね。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 14 カルカッタコンクエスト 101 左ハンドル バス釣り
シマノのカルカッタコンクエストの100番です。
ラインキャパは、4号ラインが80メートルと実用的で、ギア比は5.2対1。
ハンドル1巻きで59センチのラインを回収しますから、スローにリトリーブするにはうってつけのリールでしょう。
剛性・耐久性ともにハイレベルなので、長く安定したリトリーブを楽しみたい人に使ってもらいたいですね。
ラインキャパを増やしたい場合は、200番サイズを選べばOKです。
ラインスラックを早めに回収するなら、ハイギアモデルを活用してみましょう。
滑らかで軽やかな巻き心地を味わってしまうと、他のベイトリールに交換しづらくなるかもしれませんよ。
スライドスイマー115の気になる発売日はいつ?
スライドスイマー115の気になる発売日は、2020年の8月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、3,000円です。
カラーバリエーションは、全部で8種類。
視認性の高いチャート系から、ベイトフィッシュ柄を纏ったリアル系まで、幅広く揃っていますよ。
釣り場のシチュエーションに合わせて、カラーローテーションを実践するようにしたいですね。
弱った小魚のイメージで、ゆったりとアクションさせることが重要です。

















