HRFガブリシャッドは2020年ダイワからリリースのロックフィッシュ用小型シャッドテールワーム
2020年07月24日 07:03
抜粋

HRFガブリシャッドは2020年ダイワからリリースのロックフィッシュ用小型シャッドテールワーム
ソルトウォーターの釣りの中でも人気が高いのが、防波堤や岩礁帯エリアなどで展開するロックフィッシュゲーム。
カサゴやアイナメ・メバル・ソイ・アコウになどを効率よく獲っていくのに欠かせないアイテムといえば、やはりワームでしょう。
HRFガブリシャッドは、2020年ダイワからリリースされる新しいシャッドテール系ワーム。
どんなスペックが搭載されているのか、詳しくご紹介しましょう。
HRFガブリシャッドとは
HRFガブリシャッドとは、2020年ダイワから新発売となる小型のシャッドテール系ワームのことです。
全長2.9インチとひと口サイズですから、ロックフィッシュの大きな口ならカンタンに吸い込まれるでしょう。
最後尾がシャッドテールにデザインされているので、キャストしてリトリーブを開始すると、小魚のように小刻みに振幅運動を繰り返します。
それが一定リズムで水押しを発生させ、フィッシュイーターを振り返らせる要因を作り上げるのです。
ワームの後方にピッタリ張り付いてくるので、そのままややスピードを上げるとバイトに結びつきやすいでしょう。
一旦キルを入れてのリフト&フォールも効果的です。
HRFガブリシャッドの背中には縦方向にスリットが刻まれている!
このワームの背中部分に注目してください。
ボディに沿って縦にスリットが刻まれていますよ。
ここにオフセットフックのハリ先を隠せば、ボディの肉厚がガードとなって、根掛かりを極端に抑えてくれるでしょう。
オフセットフックの推奨サイズは、1番から2/0番がおすすめです。
またこのスリットを目印にして、ジグヘッドのハリ先を突き出せば、ワームに真っ直ぐセットすることが可能になります。
ジグヘッドに曲がってワームを装着してしまうと、泳ぎ自体が安定しなくなりますから、しっかりスリットを活用したいですね。
ボトムの地形変化を丁寧に探ってみよう!
HRFガブリシャッドで岩礁帯を攻める際は、まずボトムまで落とし込んで地形変化の具合を探ることから始めるようにしましょう。
根掛かりを恐れていては、どこに何が沈んでいるか把握できないままになってしまいます。
それではロックフィッシュの潜んでいるところを見つけることは、かなり難しいでしょう。
もしリグが引っ掛かっても、強い力であおって外そうとせずに、ラインテンションを張っては緩めを繰り返しながら、時間をかけるようにしてください。
立ち位置を歩きながら変えると、一瞬で外れることもあります。
ロッドを立てて細かく揺らすのも効果的ですよ。
HRFガブリシャッドにマッチするおすすめのタックルはこちら!
HRFガブリシャッドをキャストしてリトリーブを繰り返すのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
スピニングタックルなら飛距離を稼げますし、ベイトタックルなら太いラインを使えますよ。
どんなリールがマッチするのかご確認ください。
ダイワからリリースされているロックフィッシュ専用のスピニングロッドです。
2.74メートルとロングレングスで、自重160グラム。
MHパワーが与えられていますから、重めのリグを遠くへキャストするのに適していますよ。
最大で45グラムまでのリグを背負えるので、テキサスリグやジグヘッドリグをセットして操ってみましょう。
PEラインで2.5号まで扱えるのは、テトラや岩礁を攻める際に大きなアドバンテージとなりそうですね。
バリスティックの3000番です。
ラインキャパが多めなので、ロングキャストにも対応できるスピニングリールですよ。
PEラインなら、1.5号を170メートルも巻くことができます。
ギア比は6.2対1、ハンドル1巻きで93センチものラインを回収できますから、手返しよくリグをアプローチして、魚の反応をチェックすることが可能でしょう。
ドラグは締め込んでおくほうが、掛かってから根に潜られてしまうのをかわすことができますよ。
こちらはロックフィッシュのキジハタ用のベイトロッドです。
全長2.49メートルで自重165グラム、45グラムまでのルアーやリグをキャストすることができるようになっていますよ。
他のロックフィッシュにも当然転用は可能で、バイトを手元で感じた瞬間、ゴリ巻きで寄せたいアングラーにおすすめしたいですね。
ガイドシステムは、ステンレスフレームのSiCガイドを採用。
頑丈で剛性感の高いロッドで、HRFガブリシャッドを使いこなしてみましょう。
キャストの際のバックラッシュトラブルを避けるために、最初はブレーキ設定を強めにしておくほうがいいかもしれません。
ダイワから発売中のロックフィッシュゲーム専用のベイトリールです。
PEラインの2号なら、150メートルを巻くことができますよ。
飛距離も稼ぎつつ、太いラインを使えるのが大きなメリットといえるでしょう。
ブレーキシステムのマグフォースZは、このリールのためにPEラインで遠投できる仕様にチューニングされています。
沖合いに沈むシモリなどを直撃して、手付かずのポイントを探ってみたいですね。
HRFガブリシャッドの気になる発売日はいつ?
HRFガブリシャッドの気になる発売日は、2020年の8月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、500円ととてもリーズナブル。
これなら8種類のカラーバリエーションを揃えて、ローテーションでアプローチすることもできますね。
その日の当たりカラーを見つけて、大型のロックフィッシュを釣り上げてみましょう。




















