ベイト多くパターンもバラバラ…不安定な琵琶湖、梅雨明け後はどうなる⁉

2020年07月31日 13:05

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさんどーも、ガイド前田です。ビシバシ釣っちゃってますか?

「釣れない、釣れない」としか聞かない琵琶湖。連日湖上に浮いていても、周りで竿が曲がっているのをほとんど見ませんからね~。釣れるスポットが狭く、しかも長続きしないので、しょうがないと言えばしょうがないのですが…。

しかし今年の梅雨はなかなか明けませんでしたね~。
3年ぶりにウイードが多い年になり、さらに雨量も多く、増水と全開放流が続いたこともあってウイードの背が高い状況です。

相変わらずワカサギとアユ、ハスやモロコと行ったベイトフィッシュが多く、バスもブルーギルはほとんど襲っていないので、動き回るベイトフィッシュを追ってその日その時の釣りをしていく感じです。

ルアーやリグがどうのこうのよりも、人間側が何をやりきるか、やりきれるかの方が重要な気もします。

ベイトフィッシュの通る場所や溜まる場所でひたすら粘るのか、広いエリアでひたすら巻きながら釣れる魚を拾っていくのかって感じの釣りになっています。

そんな感じの琵琶湖ですが、釣れないくせにトップウォーターからボトムまで、ビッグベイトからライトリグまで釣れる、でもハマらない、みたいな感じで、パターンがないというか、まぁ何とも難しい琵琶湖でございます。

そんな状況が続いているので、連日のガイドでも行くポイントも使うルアーもバラバラ。なのでこれ!といったオススメのルアーもないのが現状。最近のヒットルアーを挙げるとすれば、ジャンカリ(デスアダージャンボカーリー)やデスリー(デスアダーリザード)、スパイニークローのフリーリグ、サカマタシャッド5、6、8インチのノーシンカーリグやミドスト、イヴォーク4.0ラドスプリンガーブラキオスティックヘッドロックジクBMホッグスライドスイマー250などで、北湖も南湖もやっています。

梅雨が明けて水温が上がった時にどうなるのか?
次のこのコーナーで「琵琶湖釣れてます!」とお伝えできるとよいのですが…。

ではまた!

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