ミャク釣りでハゼ57尾 雨の中2カ所をランガン【千葉・境川/行徳港】
2020年08月14日 16:30
抜粋
7月25日(土)、千葉県浦安市の境川へハゼ狙いで釣行した。当日は境川で釣った後、行徳港を回る2ヵ所釣行。合計で57尾の釣果となった釣行をレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)


境川でハゼ狙い
当日はあいにくの雨予報だったが、寒くはないので釣り場に向かう。この日は中潮で7時43分に潮位190cmで満潮、14時17分が干潮で38cmになる予定。
浦安周辺ポイント略図(作図:週刊つりニュース関東版編集部)当日のタックル
13時ごろ到着、「釣り人は少ないだろう」と思っていたが、先釣者が数人見える。干潮間際なので、水深が浅く少し心配になる。オモリ0.5号、青イソメをエサにミャク釣り仕掛けで開始。
境川の入船橋周辺の釣り場(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)前半は39尾の釣果
ポイントを移動しながらアタリのあった場所を集中的に狙う。ハゼのサイズが小さいので、大きさに合わせてハリを袖4号に変更。
途中、アタリがあってもハリ掛かりしないことがあり、付けエサを小さくしたり、誘いやアワせるタイミングに変化をつけたりするとポツポツとヒット。
チンチン(クロダイの幼魚)が多く交じって楽しめるが、そのぶん本命が食う確率は下がってしまう。
断続的に降る激しい雨に心が折れそうになるが、上げ潮になり、丁寧な釣りを心掛けて数を伸ばしていく。しかし、サイズが今ひとつなので15時に場所移動を決断。キープしたハゼの数を数えると39尾。
クロダイの幼魚が釣れた(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)行徳港では15尾の釣果
向ったのは車で15分ほどの市川にある行徳港。釣り人の姿はなく閑散としている。足場のいい場所で同じ仕掛けで再開。
行徳港の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)開始直後はアタリがなく心配になるが、潮が上げてくると魚の活性も上向いたようで、プルプルとアタリが連発。10cm近い良型が交じってくる。
行徳港で釣れたハゼの平均サイズ(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)しかし、雨はさらに激しくなり、雷が鳴り始めたので17時ごろ納竿した。行徳港での釣果は15尾だった。
当日の釣果(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)<週刊つりニュース関東版 APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>
境川
行徳港















