【夏の釣りに迷ったらコレ:Part 2】~どんなカバーにも魔法の様にスルッと入るリグ~

2020年08月17日 19:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

前回、「Part 1」としてお伝えしたのがこちら。

【夏の釣りに迷ったらコレ:Part 1】~思わずパクっとしてしまうノーシンカーリグ~

【夏の釣りに迷ったらコレ:Part 1】~思わずパクっとしてしまうノーシンカーリグ~

夏は涼しくて、少しでも居心地のいいエリア(シェードや流れが効いている場所)にバスは居たがる。そして、そんなバスにノーシンカーが効くという話。

でも、それはノーシンカーで攻められるエリアだということが前提。

 

少しおさらいしておくと、夏のバスにとって居心地が良い場所といえば…

① 流れ(カレント)が常に効いている場所

② 日影(シェード)

③ ディープ

これは、前回のPart1でもお伝えさせてもらった通り。

前回は①と②について触れさせてもらったわけなのですが、今回は②をさらに深掘り。ノーシンカーで攻めきれないエリアや状況だとどう釣っていくのか、前回に引き続きレイドジャパンの岡さんに聞いてみました。

 

リリーパッドの下は当然シェード

日影(シェード)はオーバーハングや橋脚等によって生じますが、忘れてはならないのがウィードやヒシモ。

一年で一番高水温となる8月、フィールド一面にヒシモが生えそろっていることも多いと思いますが、多くの人が躊躇してしまうようなヒシモの下こそ「夏のパラダイス」なんだそう。

View this post on Instagram

夏のヒシモに!レイドジャパン「ファットウィップ5inch」テキサスリグ!"スルッ"と入る様子を動画で! #レイドジャパン #raidjapan #ファットウィップ #ヒシモ #テキサスリグ

A post shared by LureNews (@lurenews) on

 

ヒシモ攻略で岡さんがおすすめするのが、今回紹介させてもらうリグ。

↑の動画を見てもらえれば一目瞭然ですが、少しの隙間さえあれば“スルッと”中に入っていってくれていますよね。

 

リグの正体は…「ファットウィップ5inch」を使用したテキサスリグ。

このワームを、とあるセッティングで使用すると、どんな隙間にも入っていってくれるそうな。

 

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
●ラインを直射日光からガード。 ●ロッドを傷つけないシリコン素材でピタット装着。 ■サイズ■竿径 Φ...
¥646 送料無料
29位
  在庫について 掲載中の商品の在庫に関しまして、表記と実際の在庫状況とはリアルタイムには...
¥405
28位
HPシャッドテールシリーズの最小サイズとなる2インチは、超小粒でありながらパワフルな振動と水押しを継...
¥858
27位
HPシャッドテールシリーズの最小サイズとなる2インチは、超小粒でありながらパワフルな振動と水押しを継...
¥858