ラストエース140スイムは2020年エバーグリーンからリリースされる新しいスイムベイト!
2020年08月21日 07:03
抜粋

ラストエース140スイムは2020年エバーグリーンからリリースされる新しいスイムベイト!
ラストエース140スイムは、2020年エバーグリーンから新発売となる、バス釣り用のスイムベイトです。
リアルな仕上がりは、ボディシルエットやアクション、それからカラーによって高められていますよ。
立体構造の各ヒレ=フィンも、バスから見ればベイトフィッシュそのものでしょう。
どんなスイムベイトに出来上がっているのか、詳しくチェックしてみましょう。
「ラインを結ぶアイが見当たらないよね?」
どうやら腹部のトレブルフックに対して、ラインスルーシステムを組んでいるようです。
ラストエース140スイムとは
ラストエース140スイムとは、2020年エバーグリーンからリリースされる新しいスイムベイトのことです。
全長140ミリですから、バス釣り用ルアーとしてはやや大き目。
スイムベイトとしては、小振りなボリュームに含まれるでしょうか。
自重は、フックを除いて約22グラムに設定されていますから、通常のベイトタックルでじゅうぶんキャストできそうです。
MパワーからMHパワークラスの7フィート前後のベイトロッドで、フルスイングしてみたいですね。
フックは、2番サイズのトレブルフックが1つ、腹部の前方部分に装着されています。
ただし、フックアイらしきものは見当たりませんし、ラインアイすら突起していません。
これはラインがボディ内部を貫通してフックとつながっている、ラインスルーシステムを採用しているからでしょう。
ラストエース140スイムにはラインスルーシステムを搭載
ラインスルーシステムとは、ボディマテリアルが軟らかいルアー、つまりスイムベイトなどに用いられるシステムのこと。
ベイトリールからのラインをボディ本体に結び付けるのではなく、頭部の上辺りから内部に挿入、貫通させて腹部に抜き、ラインを直接フックに結んでしまう仕様を指しています。
こうすることによりバスがバイトした瞬間、ボディとフックが切り離されますから、バラシをしっかり抑え込むことが可能になります。
ボディが裂けたり壊れたりするのも回避できますから、一石二鳥の処理方法といえるでしょう。
アメリカ発のスイムベイトやレイクトローリング用のソフトベイトに、幅広く採用されていることが知られています。
超リアルカラー仕上げを採用
ラストエース140スイムの表面に注目してください。
まるで本物のベイトフィッシュのような質感が、溢れ出ていますよ。
プリントなどを用いた超リアルカラー仕上げを採用していますから、接近してきたバスも見間違えてしまうかもしれません。
また3D造型によるフィンが、複数箇所に設置されています。
ボディから突き出していることで、リアルさが増しますし、リトリーブの際に整流作用が発生するのは想像できます。
より一層無防備な泳ぎで過ぎ去ろうとするベイトフィッシュを表見しますから、バイトを誘発する確率は高いでしょう。
その他スレンダーテーパー形状に作られたシャッドテールで、左右への水押しを連続でおこなえるのも強みですね。
ラストエース140スイム
ラストエース140スイムを操るのにおすすめのタックルはこちら!
それでは、ラストエース140スイムを実際に操作するのにおすすめのタックルを挙げてみましょう。
ロッドは、バス釣り用のベイトロッドで、ルアーの自重を背負えるものがいいでしょう。
長さ7フィート前後でM~MHパワー程度なら、飛距離もアキュラシー精度も申し分ないイメージです。
7.2フィートの長さで2ピース仕様のベイトロッドですから、オカッパリで活用するのにも長けています。
仕舞寸法が111.7センチなので、あちこち歩いて移動する際にも便利でしょう。
実際に使ってみた感想は、MHパワーによる硬さよりも曲がりの良さが際立っている点。
例えば21グラムのペンシルベイトをぶら下げてもしっかりと曲がりが発生し、バックスイングして前方に押し出すだけで、飛距離を稼げます。
またバスが掛かってからも操りやすく、スイムベイトをステディリトリーブするのに向いているでしょう。
自重は125グラムに収められているので、キャスト数が増えてもさほど苦になりません。
ステンレスフレームのSiCガイドで支えられているのも安心ですよね。
これで実売価格2万円台ですから、コスパ優秀なバスロッドといえるでしょう。
ダイワから2020年にリリースされたベイトロッド・リベリオンの2ピース仕様です。
長さは6.10フィートで自重115グラム。
28グラムまでのルアーをキャストできますから、ラストエース140スイムなら問題なくキャストできるでしょう。
レギュラーファーストテーパーなので、ルアーのウエイトが胴に乗りやすく、軽めのスイングでも飛距離を伸ばせる特徴があります。
バックラッシュトラブルなどを抑えてバス釣りを楽しみたい人におすすめですね。
実売価格は2万円を下回るケースもありますから、とてもリーズナブルで高いスペックを手に入れられることになります。
ラストエース140スイムの気になる発売日はいつ?
ラストエース140スイムの気になる発売日は、2020年の9月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,400円です。
カラーバリエーションは、オイカワやアユ・ワカサギ・カワムツなどのベイトフィッシュをリアルに再現。
計6種類の中から好みのカラーを選べるようになっています。
釣り場に棲む実際のベイトフィッシュに合わせて、複数種類持ち込んでローテーションしながら釣りをするのがベターでしょう。













