『みっぴ』がテンヤマダイに挑戦 本命手中&多彩ゲストに笑顔【植田丸】
2020年08月21日 11:30
抜粋
様々な釣り物に挑んでいる「みっぴ」こと秋丸美帆さん。そのなかでも特に好きだというマダイ釣り。茨城県の植田丸でテンヤマダイに挑戦した様子を取材した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)


常磐沖でテンヤマダイ
7月27日(月)の4時30分、茨城・鹿島の 週刊つりニュース協定・植田丸に5人が集まり、常磐沖でテンヤマダイに挑戦。船宿で順番に受け付けをして、目の前に着けてある船に乗り込む。
タックル図(作図:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)定刻の5時に出船。朝日を浴びながら穏やかな海上を進み、航程20分ほどで真沖のポイントに到着。「準備して待っていてください」とアナウンスがはいる。その間に、仲乗りが乗船客のドラグの調子などを見てまわる。
開始早々マゴチ顔見せ
開始早々に右舷トモの金子哲也さんが30cmのマゴチを上げる。一緒に来た同僚の谷口亮介さん、對馬慎さんも「おぉ~」と気合が入る。
マゴチをキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)秋丸さんは3回目の回収したところでテンヤの交換。鉛の5号から、タングステンの4号にする。付け替えてから1投目でアタリはあったが、アワせきれず、エビエサの頭だけが取られた。
マダイ44cm浮上
回り直して水深19mで再開。ここでは、アタリが多くある。軽くキャストし、船近くまで探ったところでアタり、すかさずアワせる。
駆け引きのあとの笑顔(提供:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)何度かイトが引き出されたが、ていねいにやりとりして上がったのは、44cm2kgのマダイ。船中本命1尾目をゲットした。
遊導テンヤで良型本命
秋丸さんが再投入すると、左舷トモで高須幹雄さんにも本命。ゴールドの遊導テンヤ8号を使用して「着底すぐモゾッときました」と長めのファイトを制した。
遊導テンヤでゲット(提供:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)多彩なゲスト続々
20分ほど移動する。「水深25mです。根があるので気をつけてください」と船長。ショウサイフグやヒラメと美味魚が上げられる。
ショウサイフグキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)2号のテンヤを軽く投げて誘っていた秋丸さんに、小さなアタリ。3回ほどモゾモゾとして掛けたのは、リリースサイズの本命。
さらに10分ほど走り、水深23mの場所では「浮いた反応があるので、底から4mまでやってみてください」で投入。船下狙いでは、反応がない。
ヒラメの姿も(提供:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)満足の沖上がり
慣れた人はテンヤを投げて広く探す。やさしく誘って、少し待つ。これで、秋丸さんにはメバルやホウボウ。
カサゴ手中(提供:週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵)高須さんが鯛ラバでマトウ。根周りでは魚種多彩、さらに浅めのポイントでは良型のマダイが期待できる。美味しい魚と良型マダイを手にして、記念に残る夏休みを過ごすのもいい。
<週刊つりニュース関東版 宮﨑千恵/TSURINEWS編>















