メバリングのタックルってどれを選べばいいの?人気メーカーのおすすめタックル特集
2020年08月23日 07:02
抜粋

メバリングのタックルってどれを選べばいいの?人気メーカーのおすすめタックル特集
港の防波堤周りへ出向くと、昼間でも浮遊物のそはで群れているメバルの姿を見つけることかできます。
口を使わせて釣り上げるために、さまざまなルアーを用いてアプローチをするメバリングが流行っていますよね。
夜釣りも盛んにおこなわれていて、そのアングラーの手にはメバリングタックルが握られていますよ。
ここでは、メバリングに使うおすすめタックルについて、詳しくご紹介しましょう。
専用のタックルが数多くリリースされていますから、しっかり選んでみたいですよね。
メバリングのタックルとは
メバリングのタックルとは、メバルをルアーで釣るための関連タックルのことです。
ロッドやリールはもちろん、ルアーやPEライン・エステルライン・フロロカーボンライン・タックルボックス等々、さまざまな種類が豊富に用意されていますよ。
どれとどれを組み合わせて使うか、どんなシチュエーションのときにはどれを使うかなど、アングラーを悩ませる一因になっています。
メバリングの初心者なら、ベーシックでオールラウンドなタックルを選べばいいでしょう。
それで実際にメバルをたくさん手にしてみて、次のステップに必要なものが見えてくるはずです。
特に難しい定義や決まりはなく、おおらかにメバリングをスタートさせるところから始めてみましょう。
メバリングとアジング
メバリングタックルとよく似ているのが、アジングタックルです。
どちらもライトソルトウォーターゲームのカテゴリーに含まれていて、ロッドの長さや調子・リールのサイズ・使うルアーのタイプなどがほぼそっくり。
ということは、メバリングタックルをひと通り揃えれば、アジングも始められることに。
両方の釣り方をやってみたいと考えていた人には、朗報といえるでしょう。
ジグ単やキャロ・フロートリグなどを駆使して、メバルやアジを釣りまくってください。
そういった流れの中で、自分の釣りスタイルに足りないタックルを買い足していくのがベターかもしれませんね。
夜釣りにおける安全対策が重要!
メバリングを実践する際に忘れてはならないのは、夜釣りシーンにおける安全対策です。
携行用照明は必ず要りますし、ライフジャケットも着用するようにしましょう。
また自分以外のアングラーが、どこでロッドを振っているか、常に意識して視野に入れておくことも重要です。
向きによっては、ラインブレイクした際にルアーが自分に向かって飛んでくるかもしれません。
暗がりですから、完璧に避け切れるとは言い難いでしょう。
使っているのが極細ラインですし、ショックリーダーとの結び方が甘い場合は、危険度がさらにアップします。
注意し過ぎるくらい周囲に配慮をおこないながら、釣りを続けるようにしましょう。
メバリングに使うおすすめタックルを取り上げてみた!
メバリングを楽しむためのおすすめタックルをご紹介しましょう。
ロッドが各メーカーからリリースされていて、デザインも調子も多種多様な状態です。
まずはベーシックなものから手にしてみて、自分の釣りスキルに合わせて膨らませてみましょう。
ダイワからリリースされている、コスパ優秀なメバリングロッドです。
ロッドティップがチューブラー構造になっているので、ソリッドティップよりもしっかりとした反発力がありますよ。
ジグ単向きというよりは、ハードルアーのキャストも含めたオールラウンダーといった味付けでしょうか。
特筆すべきは、その設定価格で、なんと実売で1万円台を下回るようになっています。
これならメバリングを今から始めようと考えている人も、気軽に購入できそうですよね。
自重110グラムと、バス釣り用ロッド並みの軽さですから、長い時間振り回していてもあまり疲れは感じないでしょう。
長さ7フィートジャストでULパワーのメバリングロッドです。
自重87グラムと軽めで、ロッドティップにはソリッドを採用していますよ。
チューブラーのような反発力はないものの、微細なメバルのアタリにしっかりと曲がり込み、弾いてしまうミスを確実に抑えてくれます。
エクストラファーストテーパーですから、鋭敏な感覚でロッド操作を続けられるでしょう。
これならアジングにも転用できそうですよね。
ジグ単を中心とした、フォーリングアプローチの練習にもマッチします。
夜釣りの常夜灯周りで、照明の当たっているところから外れているところへの、ジグ単の移動アプローチを仕掛けてみましょう。
かなりの確率でバイトがありますが、いきなり強めに合わせるのではなく、ラインが横走りする程度までメバルに持っていかせるほうが、フッキングを確実に決めることができます。
丁寧なアプローチとラインのチェックを繰り返せば、さまざまな変化に気づけるようになり、最終的には数多くのメバルを釣り上げることにつながるでしょう。
ただし、他の魚も掛かる確率が高いですから、シーバスやチヌなどの大型魚がフッキングすることも想定して、ランディングネットの準備は怠らないようにしてください。
これは、5本継ぎのメバリング用モバイルロッドです。
7.6フィートの長さでMLパワーですから、フロートリグやキャロをキャストするのに向いていますよ。
仕舞寸法は、なんと52センチと超コンパクト。
これならバッグなどに入れて持ち運びができますよね。
クルマの中に常に乗せておけば、いつでもメバリングを始められるでしょう。
自重は77グラムと軽めで、10グラムまでのルアーをキャストすることが可能です。
シーバスゲームやチヌゲームにも転用できそうな、ハイスペックのモバイルロッドです。
ダイワのスピニングリール・カルディアの2000番です。
自重170グラムと軽量で、ラインキャパは0.4号のPEラインが200メートル巻けるようになっていますよ。
ギア比は、5.2対1とノーマルなので、ゆるゆるとスローにリトリーブしながらメバルを誘うことができます。
当然アジングにも使えるサイズですよね。
こちらは、2020年にリリースされた、ダイワのルビアス・2000番です。
6.2対1のハイギア設定なので、フォール中に発生したラインスラックを効率よく取り除くことができます。
その瞬間のバイトを拾えるようになると、メバルの釣れる数も格段に増えていくでしょう。
自重はたったの150グラムで、ここまで軽ければ手元に伝わってくる振動も、スポイルされずにほぼ全て感じ取れるはずです。
それがメバルからなのか、地形変化なのか、藻なのか、自分で判別できるようになってくると、メバリングがより一層楽しくなるのは間違いないでしょう。
ラインキャパは、PEラインの0.4号なら200メートルを巻くことができます。
素材はザイオン、モノコックボディでぜい肉を排除し、剛性・耐久性ともに高まっている名機です。
ティクトから発売中のエステルラインです。
0.4号で200メートルありますから、2000番台のダイワのリールとマッチするでしょう。
高比重なので風の影響を受けにくく、着水してから水中にしっかり沈みこんでいく特性を持っています。
ラインメンディングがしやすい上に、微細なアタリも逃さず伝えてくれますよ。
伸びが抑えられていてしなやかなので、理想的な極細ラインといえるでしょう。
一度使ってしまうと、他のラインには手を伸ばしにくくなります。
サンラインから出ているアジング用のエステルラインです。
メバリングにも転用可能で、日中の釣りで視認性の高いブルーがかった配色が施されていますよ。
こちらは、0.4号の太さで240メートルも巻かれています。
たっぷりとスプールに巻くことができますし、120メートルのところにマーカーが配置されていますから、半分ずつ使うことも可能です。
スプールに巻いた際に、しっかりと馴染んでくれる感じがいいですね。
長く使っていても、ライントラブルが抑えられていて使い心地はバツグンです。
メバリングのタックルを使いこなして大型サイズを釣り上げよう!
メバリングのタックルの特徴や、おすすめのアイテムを取り上げてみましたが、いかがでしたか?
夜釣りの場合、常夜灯周りにアングラーが集まってしまう傾向があります。
そのプレッシャーによって、メバルが沈んで口を使わなくなることもありますから、あまりの人混みになっているようなら、別のポイントから釣りをスタートさせましょう。
そのうちに移動が始まるので、混雑がなくなってから人気ポイントへ入ることをおすすめします。
プレッシャーから解放されたメバルが、元気よくバイトを連発してくれるかもしれませんよ。























