エクスセンス コノシロペンシル185Fの発売日っていつなの?2020年シマノからリリースのコノシロパターン専用ペンシル
2020年08月27日 07:03
抜粋

エクスセンス コノシロペンシル185Fの発売日っていつなの?2020年シマノからリリースのコノシロパターン専用ペンシル
エクスセンス コノシロペンシル185Fは、2020年シマノから新発売となるビッグサイズのペンシルベイトです。
東京湾のシーバスガイド船で、盛んにおこなわれているベイトフィッシュ・コノシロによるパターンアプローチ。
その中核を成すのが、大型サイズのフローティングペンシルやスイムベイトなのです。
理由はカンタン、コノシロが大きくて大量に湾内に入ってくるから。
ここでは、コノシロパターン攻略のための最終ウエポン・エクスセンス コノシロペンシル185Fの特徴を、詳しくご紹介しましょう。
エクスセンス コノシロペンシル185Fとは
エクスセンス コノシロペンシル185Fとは、シーバスのボートゲームなどで盛んなコノシロパターン専用のペンシルベイトのことです。
全長185ミリと大型で、自重は95グラムですから、ビッグベイトやスイムベイトの領域ですよね。
この大きなボリュームによって表現したいのは、ズバリ!コノシロ。
東京湾などに大量に入ってくるコノシロの群れを、シーバスが好んで捕食するタイミングで、ぜひ活用したいルアーだといえるでしょう。
トゥイッチやジャーク、それから頭部アゴ部分のカップスリットを利用したスプラッシュを絡めながら、大型シーバスをゲットしてみたいですね。
さまざまなロッドワークを駆使しながら、キャストとリトリーブを繰り返すので、ベイトリールにPEラインを巻いたベイトタックルで操るケースが増えているようです。
エクスセンス コノシロペンシル185Fの浮き姿勢
このペンシルは、水面に約80度の角度で突っ立つような姿勢で浮きます。
水面より上には、目玉の分しか突き出ていませんよね。
ボディのほとんどを水中に沈めている状態なので、アクションによる水押し効果や、ボディ側面によるフラッシング効果が期待できます。
内部には軽めのラトルが封入されていますから、アクション時はもちろん、姿勢復元の際にもラトル音が響きます。
シーバスがそれに気づけば、バイトにつながる確率も上がるでしょう。
狂鱗ホログラムカラーが際立つ強鱗仕様を一部に採用
エクスセンス コノシロペンシル185Fのカラーには、シマノオリジナルの狂鱗ホログラムカラーが施されています。
その中で4種類のみに、ウロコの大きさを強調したモデル・強鱗カラーが含まれていますよ。
シーバスを含むフィッシュイーターたちは、ウロコに対して敏感に反応することが多いですよね。
立体的に仕上げつつ、反射の度合いを強めにすれば、より一層バイトしてくるケースがアップするのではないでしょうか。
ぜひ試してみたいカラーバリエーションですね。
エクスセンス コノシロペンシル185Fを操作するのにおすすめのタックルはこちら!
エクスセンス コノシロペンシル185Fをボートデッキ上で、キャストしたりリトリーブするのにおすすめのタックルをご紹介しましょう。
100グラム近い自重ですから、あまり華奢なタックルでは扱えませんし、かといってオフショアのキャスティングゲームで大型青物などを狙うタックルだと、重くてオーバースペックかもしれません。
タックルにある程度の軽さを求めるのであれば、バス釣り用のベイトタックルがいいかもしれませんね。

シマノ(SHIMANO) バスロッド 19 バンタム 2ピースシリーズ ベイトキャスティング ファストムービング&ビッグベイト 163H-SB/2 ショート テクニカル
参考価格¥38,182
シマノのバス釣りブランド・バンタムシリーズのベイトロッドです。
型式にSBという文字が入っているのは、スイムベイト専用に作られているからで、適合ルアーの上限設定が、なんと100グラムになっていますよ。
実際に手に取ってみると、さほどカチカチに硬いブランクスではなく、しっかりと曲がり込んでくれる印象。
キャスト時もフッキング時も、高い操作性をキープするように作られています。
自重は140グラムですから、バスロッドにしては重いほうでしょうか。
でもシーバスゲームに転用した段階で、かなり軽いほうのロッドに属するのは間違いありません。
トゥイッチやジャークなどのアクションも付けやすく、長さ6.3フィートでもよく飛ぶので、慣れてくれば手放せなくなるロッドになるのは間違いなさそうです。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 ブラックバス 18 バンタム MGL HG 右ハンドル ロープロベイト パワーゲーム
参考価格¥23,702
アルミ製のコアソリッドボディを採用した、剛性・耐久性のあるロープロファイルタイプのベイトリールです。
PEラインの3号なら、100メートル以上を余裕で巻くことができるラインキャパなので、シーバスのボートゲームにバッチリ適しているでしょう。
ハイギアのほうが、ラインスラックをキビキビと回収できますし、キャスト数も伸びていきやすいメリットがあります。
釣りにテンポを生み出しやすいセッティング・組み合わせを、自分なりに試行錯誤しながら編み出してください。
その一角を担ってくれる、完成度の高いベイトリールといえそうですね。
また自重は220グラムですから、飛び切り軽いわけではありませんが、長時間の釣りで疲れが増すほどでもないでしょう。
滑らかで軽やかな巻き心地が、疲れを消し去ってくれるはずです。
エクスセンス コノシロペンシル185Fの気になる発売日はいつ?
エクスセンス コノシロペンシル185Fの気になる発売日は、2020年の10月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、3,500円です。
チャート系カラーが人気ですからそこは確実に抑えて、あとはリアルフィニッシュ系カラーを複数個用意しておけば、シーバスのボートゲームを満喫できるでしょう。
シーバスを掛けた後のランディング作業は、船長さんやガイドスタッフに任せたほうが、確実に取り込めると考えてください。
バイトがあれば、すぐにスタッフにひと声かけることを忘れないようにしましょう。
















