どでかラバーコートフォールディングネットは2020年新発売の3種類から選べるランディングネット
2020年08月30日 07:03
抜粋

どでかラバーコートフォールディングネットは2020年新発売の3種類から選べるランディングネット
どでかラバーコートフォールディングネットは、2020年プロックスから新発売される特大サイズのランディングネットです。
3種類用意されているので、自分がターゲットにしている魚に合わせて使い分けましょう。
1メートル前後のシーバスや青物などを、ボートデッキからすくい上げるのに重宝しますよ。
ここでは、どでかラバーコートフォールディングネットについて詳しくご紹介しましょう。
どでかラバーコートフォールディングネットとは
どでかラバーコートフォールディングネットとは、2020年プロックスからリリースの特大ランディングネットのことです。
枠も大きければ網部分に深さもあるので、1メートル前後の大型魚でも難なくすくい上げることができますよ。
設定サイズは3種類、小さいほうから24型・28型・35型と徐々にサイズも柄の長さもアップしています。
●24型・・・柄のカラーがブルーに配色されているので、ひと目で識別することができます。
枠・網のカラーはブラックで、網の深さは70センチになっていますよ。
枠サイズは61×64センチで、柄を最大に引き伸ばすと164センチになります。
収納時は103センチ、自重は約1.1キロと軽めで扱いやすい仕上がりですね。
小型ボートやバスボートなどに向いているのではないでしょうか。
どでかラバーコートフォールディングネットの28型のスペック
●28型・・・柄のカラーがレッドに配色されていて釣り場で映えますよね。
枠・網のカラーはブラックで、網の深さは80センチになっています。
枠サイズは72×70センチで、柄の最大伸長は180センチになります。
収納時は114センチ、自重は約1.2キロですから、オフショアゲーム全般で活躍してくれるでしょう。
網の目は10ミリで、素材はポリエステルを採用しています。
PVCラバーを全機種コーティングしていますから、ルアーのフックが引っ掛かりにくいのがいいですね。
どでかラバーコートフォールディングネットの最大サイズ・35型のスペック
●35型・・・柄のカラーがパープルに配色されている最大サイズです。
枠・網のカラーはブラックで、網の深さは80センチになっていますよ。
枠サイズは87×88センチで、柄は最大208センチまで伸ばして使うことができます。
収納時は123センチ、自重は約1.4キロです。
柄は3機種ともアルミ素材で、グリップにはEVAを施していて滑りにくく仕上げています。
ボートシーバスゲームやオフショアシギングなどで、大型魚をランディングするのに使いたいですね。
どでかラバーコートフォールディングネットと共に使いたいおすすめアイテムをピックアップ!
どでかラバーコートフォールディングネットをボートデッキで使う際に、一緒に持ち込んで活用したいおすすめのアイテムを取り上げてみましょう。
ビッグサイズのシーバスや青物が釣れたとき、写真撮影したいですよね。
豪快に暴れる魚を保持するのに重宝するのが、剛性感のあるフィッシュグリップです。
プロックスから発売中のロングサイズのフィッシュグリップです。
手のひらに握ったときのフィット感が良いラバーグリップが付いていますから、とても持ちやすくて使いやすく仕上げられています。
ロングサイズのペンタゴンフックは、両爪開閉式になっていて、素材は錆びに強いステンレスを使っていますよ。
このペンタゴンフックなら大型魚をガッチリとつかめますから、写真撮影のときにも保持しやすいでしょう。
フックガード型のトリガーデザインに設計されているので、魚のヒレやエラ・歯・口に付いたままのルアーフックなどから、大切な指を守ってくれます。
誤って落としてしまうのを防ぐのに、カラビナ付スパイラルコードが標準で装備されているのもいいですね。
全長のサイズは約260ミリで、厚みは約19ミリ。
自重は260グラムですから扱いやすいでしょう。
フック部分はステンレス素材ですが、側板はアルミ・TRPが使われています。
使用後は常に真水で洗って、乾燥させておくと長く使うことができますよ。
ランディングした魚がボートデッキの上で暴れているのをつかむときに便利なプロテクトタイプのグローブです。
尖ったヒレや毒バリなどから、自分の手を守るために使いましょう。
手・指の挿入口が、とてもワイドな設計になっているので、素早く装着して作業に入ることができますよ。
カラビナとマグネットリリーサーが標準で付いていますから、使いたいときに少し引っ張るだけでマグネットが外れるように出来ています。
魚以外には、外殻の鋭い牡蠣の殻剥きなどにも活用可能でしょう。
サイズは2種類、LとXLが用意されています。
素材はポリエステルで、ナイロン=ラテックスコートが表面に施されていますよ。
釣りの最中に手をケガしてしまうと、そのまま続けるのが困難になるケースが多いです。
特に指は、キャスティングの際によく使いますから、ケガを負わないための工夫が必要なのです。
どでかラバーコートフォールディングネットを使いこなしてオフショアゲームを楽しもう!
どでかラバーコートフォールディングネットの特徴や、一緒に使いたいおすすめアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
メーカー希望販売価格は、5,500円から6,200円に定められています。
同船のアングラーが釣り上げたら、このネットを手に持ってランディングを手伝ってあげるようにしたいですね。
素早く確実に取り込むことで、大型魚を釣り上げた喜びを共有できるでしょう。













