人気のDゾーンTGに2019年追加カラーが登場!ビッグバス狙いにフルキャスト
2020年02月05日 13:40
抜粋

人気のDゾーンTGに2019年追加カラーが登場!ビッグバス狙いにフルキャスト
清水盛三プロがプロデュースしたことで有名なスピナーベイト・DゾーンTGに、2019年追加カラーがラインナップされます。
実際に手に取ってみると、アッパーアームもロアアームも、ものすごく軟らかくて細い線径のワイヤーで構成されています。
ここまで細いタイプは、他に見たことがないレベルですね。
それをベースにして、フロントブレードの固定やフックポイントにギリギリ触れないリアブレード位置など、極めて丁寧なバランス取りが成されているのが特徴です。
DゾーンTGってどんなスピナーベイトなの?基本スペックはこちら
DゾーンTGは、バス釣り用に開発されたスピナーベイトです。
ウエイト設定は2種類、3/8オンスタイプと1/2オンスタイプから選べるようになっていますよ。
ブレードタイプは、ダブルウィローリーフ仕様。
このダブルウィローリーフブレードは、手返しよくリトリーブするのに向いていて、引き抵抗を抑えた巻き心地を実現してくれます。
また、他のブレードタイブよりも、フラッシング効果が高いのがメリットといえるでしょう。
DゾーンTGを実際にキャストしてみたインプレ
このスピナーベイトを実際にキャストしてみて、気づく点をピックアップしてみます。
まず、前後のブレードの回転時の振り幅が異なります。
フロントブレードは振りが狭く、リアブレードのほうがゆったり大きく回転しますね。
これによりお互いの回転リズムに対する干渉が解除されますから、独特のフラッシング効果による演出が可能になります。
身をくねらせて泳ぐベイトフィッシュを見ているかのようですね。
ヘッド部分に樹脂タングステン素材を採用!
DゾーンTGのヘッド部分には、高比重で環境に優しい樹脂タングステンが採用されています。
TGはタングステンの略、ヘッドデザインのシェイプアップ化にも役立っているでしょう。
カバーのすり抜け効果を考えたとき、同じ重さならボリュームがコンパクトなほうが、トラブルなくカバーを越えられそうですよね。
アッパーアームのデザインに注目!
このスピナーベイトのアッパーアームは、逆反りしているデザインです。
進行方向に対して、立ち上がっている状態でブレードを引き連れることになりますので、強い振動を発生させるのに向いています。
また、フックポイントからブレードを離す効果も得られるので、フッキングのレスポンスも向上するでしょう。
DゾーンTGには、合計5種類の追加カラーが用意されます。
●ベリーチャート
●グリーンパンプキンシャッド
●アユS
●クリアウォーターシャッド
●スポットリムーバー
どれもベイトフィッシュの特徴をうまくとらえていて、さまざまなシチュエーションで使えるでしょう。
カバー周りはもちろん、沖のブレイクラインやディープゾーンの地形変化などを、丁寧に探ってみたいですね。


















