ソルティガのメタルジグ、その特徴は!?

2020年09月01日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ダイワ・フィールドテスター清水一成さんがスロージギングで狙うアラ。

朝イチはソルティガSJの1番、B61-1とソルティガSLジグの230g(今秋追加予定の新ウエイト)の組み合わせ。

ソルティガSLジグ

SLジグはスティック形状のセミロング。押し出すように入力すると、スッと素直に上がって頂点で横を向き、一瞬フラフラッとアクションしてからまた縦に戻る、そんなクセがなく非常に扱いやすいジグ。

新たに追加予定となっている230gとソルティガSJ・B61-1との組み合わせは非常に相性がよく、特に朝イチのアピールしたいタイミングでは大きくシャクってしっかり見せてやることができます。

対アラに関して言えば、横方向の大きなスライドアクションよりは動きの幅を抑えた縦アクションで十分食ってくると清水さん。

朝イチのみならずオーソドックスに一日中使えるセットといえます。

ソルティガTGベイト

ソルティガSJ・B61-0は、今回のアラでは180~210g程度で使用。

メインとなったのはソルティガTGベイト180g。ソルティガSJの1番、61B-1と比較しワンランク軽め、抵抗も少なめのジグとの相性がよい。

タングステン素材でシルエットが小さいことから潮が速い時の攻略にも向き、速めのフォールに反応している時や小さなシルエットに食いが立つ時に。

ただ、潮があまりきいていない状況下ではフォールスピードの速さが、見せる時間の少なさにもつながるので、このあたりは状況を見ながら。

ソルティガTBジグ

また61B-0でもうひとつ使っていたのがソルティガTBジグ。TBとは鳥羽(三重県)を意味し、鳥羽の大型ブリ攻略にバツグンの威力を発揮したことから名づけられたロングジグ。

TBジグ180gは、スルメイカがいたことからこれをアラがベイトにしているのでは?という予測から使用。

そのため、メインで使用したカラーはピンクグロー。フルグローにピンクヘッドカラーで、イカパターンでは効果的なカラーだ。

今回はイカを意識してのグローをセレクトしたが、ボディをクイックにフラッシングさせながらフォールするのが特徴のソルティガTBジグ。

複雑なホロの組み合わせでよりフラッシング効果狙うカラーが多いのも特徴。

ソルティガFKジグ

出典:ダイワ

今回は出番がなかったものの、ヒラヒラフォールで魅了する左右非対称ボディのソルティガFKジグも。

フォールでヒラヒラ…かつフラッシングしてアピールするジグです。フォルム的にはショートジグとセミロングの中間といったところ。

FKの由来もフォールキラーからきているとのことで、フォールアクションはピカイチ。

清水 一成(Kazunari Shimizu) プロフィール

実家が釣具店という環境で、幼少時より釣り三昧! 現在は伊勢湾を中心に実力派ジガー・スロージギングのエキスパートとして活躍中! 休日は仲間と釣り場へ足しげく通う日々を送っている。1973年生まれ、愛知県出身 愛知県在住。 ■ダイワ SWチームテスター■(有)ポイント釣具オーナー■伊勢湾ジギング船 39 オーナー

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