ジギングでタチウオ&ハマチ 丸々肥えた96cmブリ登場【明石海峡】
2020年09月09日 11:00
抜粋
8月12日に兵庫・明石から出船して、ジギングでタチウオや青物を狙った。タチウオは開始からまずまずの活性で結果19尾キャッチ。青物は速い潮に苦戦しながらも大きめのハマチを仕留めることができた釣行をレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・二杉あゆみ)


明石沖でジギング
お盆休みの連休、猛暑ながら1日くらいは釣りに行きたいので、友人と2人で兵庫・明石のジギング船を8月12日に予約した。別の釣り友達もよく乗っている、明石浦漁港の愁輝丸に乗り、午前5時出船。同船は大きい船にリニューアルしたばかりだそうで、初めて乗る私と友人は余裕の広さに驚き。しかも席順が予約順のルールで、2番手だった私たちは、屋根のあるトモの席をキープできてラッキー。
当日乗船した愁輝丸(提供:WEBライター・二杉あゆみ)当日はマダコと青物の予定が前日の確認電話の際に急きょ、タチウオと青物に変更となった。急な話だったので買い物などには行けず、手持ちの道具で挑むことにした。タチウオに効果的なジグがあるから大丈夫だろう…と言うことで、後はトリプルフックなどを用意した。
230gのジグでスタート
朝イチ、神戸沖のタチウオポイントへ向かう。移動中、目にした真っ赤な赤潮と大きなエチゼンクラゲが、水温の高さを思わせる。ベタ凪で無風。日が昇りかけた時間からすでに汗が滲み出る暑さ。日中の気温を想像すると恐ろしい(笑)。
道中は赤潮が発生(提供:WEBライター・二杉あゆみ)水深は70mくらいまでで、まずはベイトタックルにARMS・イージーダガー230gのシルバーをセット。フックは前後にセット。パターンとタナを探る作業から開始する。魚探には底から20mまで反応があると、秋山船長のアナウンス。
タチウオは型微妙も数釣りに
まずは早めのワンピッチで活性を伺う。反応がイマイチならハンドルで5、6回転目くらいからスローダウン…と思っていたら、早速ファーストヒット。尻尾は切られていたが、開始早々良い型のタチウオをゲットできた。
船中ファーストヒットのタチウオ(提供:WEBライター・二杉あゆみ)パターンを掴むとヒット連続。船中飽きない程度にパラパラヒットしてる。だが、ベルトサイズが大半。今年多いらしいハモも上がった。信頼のイージーダガーでポツポツ釣れていたが、フォール中にスッパリ切られてしまった(泣)。
船中では指の幅で4本クラスも出ている様子。気がつけば辺りはタチウオ船だらけ。なんだかんだで10時頃までタチウオをやり、やっと本命の青物の潮。案外タチウオタイムが長かった。
タチウオは数が出た(提供:WEBライター・二杉あゆみ)青物ジギングへ転戦
青物狙いでは明石海峡大橋の東側まで移動。ジグは160~200gをセット。船長的には色はあまり関係ないとのこと。むしろシルエットや動きなのだろう。
水深は深くはないが何より潮が速く、オマツリも多発する。反応はひたすらボトムでピンポイント。「来るよー!」というアナウンスに神経を集中させ、しっかり底からやや速めのワンピッチ。
船中で96cm『メタボブリ』浮上
数投目でドンッ!またまた船中ファースト青物をいただいた。元気なファイトで大きめのハマチをゲット。その後、船中で1人1尾ペースで渋いながらもヒットしていた。
と、後ろの剛腕な感じのお兄さんのロッドがブチ曲がり、ファイトも苦戦。間違いなくブリクラスだ。慎重なやり取りで水面に上がってきたのはやはり96cmのよく肥えたブリ。久々に迫力ある魚を見せて貰えた。
96cmのブリが横たわった(提供:WEBライター・二杉あゆみ)最終釣果
正午に納竿。少し心残りな青物だったが、私の釣果はタチウオ19尾、ハマチ1尾で終えた。
ハマチは刺し身でいただいた(提供:WEBライター・二杉あゆみ)<二杉あゆみ/TSURINEWS・WEBライター>
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