【湘南&西湘エリア2020】釣り船「出船港」4選 観光にもオススメ
2020年09月11日 11:00
抜粋
三浦半島の西側~伊豆半島の東側に面している相模湾。今回は湾奥の湘南・西湘を紹介。観光と釣りが同時に楽しめるエリアだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 編集部)


湘南&西湘エリアへのアクセス
東京方面からの場合、湘南エリアは首都高速または第三京浜~横浜新道~国道1号のルート。東名自動車道~圏央道~新湘南バイパス茅ケ崎海岸ICを利用も。
西湘エリアは、湘南エリアから国道134を使用。または、小田原厚木道路小田原西ICからのルートがある。渋滞が起こりやすい地点があるので、適宜交通情報を確認したほうがいい。内陸方面からは圏央道が開通してから至便となった。この地域は電車での釣行も可能。駅から港まで歩いて向かったり、バスの便がいいところもある。
船釣りのターゲット
アミコマセを使用するLT五目や、ワカシからイナダ・ワラサをターゲットにしたりマダイをメインに狙う五目船が人気。1年を通して釣り物が何種類かある。そのなかでも突出してにぎわうのが、マグロ。8月にコマセで狙うキハダやカツオを待っているファンはとても多いだろう。
湘南エリア
まずは、湘南エリアから紹介していこう。
湘南
湘南エリア湘南はビーチが広がり、サーフボードをかかえた人が行き交い、観光客も多い。船釣りの出船港として人気のほか、砂浜からの投げ釣りや磯釣りと多様に楽しめるフィールドとして、ビギナーからベテランまで一年を通して釣り人の姿が絶えない。
江の島や富士山が各港から見えて景観抜群の立地。LT五目などは通年でアジを主体に多魚種をターゲットにしている。フグはショウサイをメインにトラフグが上がることもしばしば。中深場では周年美味魚が狙える。
車線路線に片瀬漁港への案内(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)腰越港周辺
腰越港周辺は海鮮料理が食べられる店が点在している。
腰越港入口周辺にはしらす料理店がある(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)茅ヶ崎港
茅ヶ崎港からはサザンの歌で有名なエボシ岩が見える。遊漁はもちろん渡船で沖磯に渡れる。歴史があり活気のある港のひとつ。
茅ヶ崎港手前には船宿看板(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)大磯港
大磯港はサーフの投げ釣り、港内でサビキで小魚を狙える。駐車場内にトイレがあり便利。
湘南エリア
西湘エリア
次に西湘エリアを紹介しよう。
酒匂川河口
相模川に次いで大きい酒匂川。河口ではアジやスズキ、浜ではシロギスや青物などが狙える。シーズンの早朝は隙間がないほど釣り人が浜辺に並ぶ光景も見られる。
早川港
早川港は、小田原駅の隣の早川駅が至近。「日本で一番、駅から近い漁港」とされている。
早川港の上は西湘バイパスが通っている。(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)昨年、漁港の駅・TOTOCO小田原がオープンして海の幸に出会う機会の多い場所となった。港内はもちろん、周辺に磯などの釣り場が多数ある。
飲食店マップが便利(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)小田原市は釣りに力を入れているので、週刊つりニュース協定釣具店・小田原FBCと協力して、海用だけでなく、早川での渓魚釣りのための道具レンタルを行っている。
西湘エリア・小田原早川港
<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>
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