SUPでロックゲーム満喫 リグサイズが魚体の大きさに比例?【三重】
2020年09月11日 16:30
抜粋
8月14日、三重・南伊勢町(旧南島町)にSUPフィッシング釣行。短時間で五目達成&お土産を確保し、大満足な釣果となった。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤太盛)


南伊勢でSUPフィッシング
8月14日、本紙APC浅井さんと、三重・南伊勢町(旧南島町)にSUPフィッシング釣行。
出艇準備を済ませ午前6時ごろから開始。リグは手返し重視で15gのジグヘッドに3inchのシャッド系ワームを選択。
当日のタックル(作図:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤太盛)ブレイクで20㎝級オオモンハタ
まずは出艇場所近くのブレイクから狙った。リフト&フォールでボトム中心に狙うと早々にアタリ。この日の1匹目は20cm強のオオモンハタ。
その後も好反応は続き、同サイズのオオモンハタとカサゴがよく釣れた。ただし潮に流されブレイクから離れると、パタッとアタリはなくなった。
オオモンハタは堅調(提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤太盛)25cmクエが快引
次は少し移動し敷石のラインを探っていると、強いアタリ。今までにない強い引きで楽しませてくれたのはお久しぶりのクエだ。サイズは25cmほどだが、高級魚というだけでうれしさは倍増。その後もポイントを外さなければいい感じに釣れ、ハナミノカサゴまで釣れた。
お久しぶりのクエ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤太盛)29cmカサゴがジグヘッド丸のみ
さすがに同じ場所を狙い続けると反応は悪くなり、ポイントを少し沖に変えた。ここでも狙うのはブレイクで、やることは同じだ。ボトムを取り、数回シャクっては沈めてを繰り返すと強いアタリ。引きも強く楽しませてくれたのは、尺には届かなかったが、29cmの立派なカサゴ。ジグヘッドをガッツリと丸のみした姿は貫禄十分だった。
でっかいカサゴはジグヘッド丸のみ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤太盛)マハタ34cm追釣
このサイズが釣れるのも、最初のポイントよりも岸から離れているからだろう。さらなる大物を求めて同様に探っていると、先ほどのカサゴより引きが強い魚がヒットした。
ボトムから少し離したと思えばドラグを出されを繰り返し、バラさないよう慎重に巻き上げ姿を見せたのはマハタ。サイズも34cmと、陸っぱりではなかなか出会えない十分過ぎるサイズで、うれしい1匹となった。
嬉しいマハタ34cm(提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤太盛)その後は風が吹き始めたので出艇場所に戻りながらオオモンハタとカサゴを追加して、9時ごろに納竿。短時間で五目達成&お土産も2匹確保できて、大満足な結果となった。
リグサイズは重要
今回の釣行では、私は前述のワームを使用したのに対し、浅井さんは小型のメタルジグがメインだった。お互いに釣れた匹数に大差はなかったものの、サイズはリグの大きい私に分があったようなので、リグの大きさも重要という結果となった。
もちろん、ベイトを意識する必要はあるが、大きなリグでもアピール力があり効果的なので参考にしてみてほしい。
また、SUPに限った話ではないが、海面に出るということは陸っぱりにはない危険が伴う。ライフジャケットなどの安全装備はもちろんが、ルールやマナーを守って楽しんでほしい。
<週刊つりニュース中部版 APC・伊藤太盛/TSURINEWS編>
The post SUPでロックゲーム満喫 リグサイズが魚体の大きさに比例?【三重】 first appeared on TSURINEWS.















