茅ヶ崎名物『エボシ岩』で底物釣り イシガキダイにカワハギ【神奈川】

2020年09月11日 16:00

[TSURINEWS]

抜粋

8月19日(水)、相模湾茅ヶ崎沖にあるエボシ岩群礁の一つ、沖ノトサカに磯屋から渡船。釣り仲間の加藤さんと五目釣りを楽しんだ。

神奈川県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)

茅ヶ崎名物『エボシ岩』で底物釣り イシガキダイにカワハギ【神奈川】

エボシ岩で底物釣り

8月19日(水)、相模湾茅ヶ崎沖にあるエボシ岩群礁の一つ、沖ノトサカに磯屋から渡船。

タックルは磯竿3号5.3mに中型両軸リールを装着。ナツメオモリ10号前後にフロロカーボンハリス3~5号30cm、チヌバリ3~5号。エサは同店で購入した青イソメとアサリむき身、持参したカラスガイを使用。釣り方は竿下を狙う。シマダイにイシガキダイ、カワハギやカサゴと、磯に着く底物はすべてターゲット。

茅ヶ崎名物『エボシ岩』で底物釣り イシガキダイにカワハギ【神奈川】タックル図(作図:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)

沖ノトサカは一級磯

6時半、クロダイ狙いの1人とともに出港。連日の暑さに加え、コロナウイルスの影響もあってか、例年のこの時期としては、ビックリするくらい釣り人は少ない。同乗した1人をスズキ島に乗せたあと、沖のトサカに向かう。

茅ヶ崎名物『エボシ岩』で底物釣り イシガキダイにカワハギ【神奈川】ポイント図(作図:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)

加藤さんは船着き場、私は沖向きの右端に釣り座を構える。この磯は小さいので、ナギの日限定で渡ることができる一級磯。11時30分が干潮で大潮、潮位はかなり下がるので、14時30分の磯上がりまで安心して釣りができそうだ。

茅ヶ崎名物『エボシ岩』で底物釣り イシガキダイにカワハギ【神奈川】ナギの日限定の一級磯(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)

潮裏でエサ取りに苦戦

潮は左から右へと流れている。船着き場右手には、大きな隠れ根があり、際が当て潮となって好条件。逆に私の釣り座はこの隠れ根が邪魔になって潮裏となり、あまりいい潮とは言えない。

読み通り、加藤さんは開始早々からいいアタリが連発。1kg前後のイシガキダイやカワハギを釣り上げていく。一方、私は小さいアタリが多く、エサ取りのキタマクラばかり。

茅ヶ崎名物『エボシ岩』で底物釣り イシガキダイにカワハギ【神奈川】不利な潮に苦戦(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)

短い時合に型見れて満足

10時すぎ、潮が右から左へ変わったタイミングで、イシガキダイやカサゴ、カワハギがヒット。しかし、時合は1時間ほどで終了。再び加藤さんの釣り座が有利な潮流になる。

だが、気温の上昇とともに水温も高くなったのか、正午をすぎると極端に魚の活性が落ちてしまう。このあと、好転することなく、14時30分に納竿。それでも型は見れたので満足。

<週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆/TSURINEWS編>

▼この渡船について
磯屋
出船場所:茅ヶ崎漁港
この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年9月4日号に掲載された記事を再編集したものになります。

The post 茅ヶ崎名物『エボシ岩』で底物釣り イシガキダイにカワハギ【神奈川】 first appeared on TSURINEWS.

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
1.無味無臭 野鯉の味覚・嗅覚は人間の何千倍も鋭敏で、特に強い集魚剤を混ぜなくても、エサの素材の持つ...
¥1,540
29位
セルフポリッシング(加水分解)の作用により不良塗膜が、蓄積されず船体の平滑性を維持します。常に活性面...
¥9,670
28位
測りたいときにすぐ広げられて、パッチンするだけで即座にコンパクトに収納することができる便利なスケール...
¥1,287
27位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥1,771