サーフフラットゲームで60cm級マゴチ連発 ヒラメも登場【三重・鈴鹿】
2020年09月15日 11:30
抜粋
8月13日、三重県鈴鹿方面で今が旬のマゴチ&ヒラメのサーフゲームを楽しむことにした。釣り友に本命マゴチ60cm級がヒットした釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)


鈴鹿サーフでフラットフィッシュ狙い
8月13日、三重県鈴鹿方面でマゴチ&ヒラメのフラットフィッシュゲームを楽しむことにした。実はこの2週間前にナイトサーフゲームに挑戦し、3人で60cmアップのマゴチを頭に10匹とまずまずだったのだが、ほとんどがスレ掛かりのため何かイマイチ…。
原因が分からないので、今回は日の出に時間を合わせての釣行。潮回りは小潮で干潮午前6時39分87cm。なるべく潮位の低い時間帯で沖のブレイクにルアーを到達させるため、潮位の低い時間帯を狙おうと、午前3時ごろに現地着。メンバーは私と河辺氏と岩田氏の3人だ。
釣友に本命マゴチ60cm級
まだ暗いが所々に釣り人がいる。間隔を空けてキャスト開始。できるだけ沖に投げたいので、私は32gのフリッパーでスタート。フルキャストするが、暗くてどこまで飛んでいるか不明。それでもボトムはしっかりと取れているので、3回巻いて止めて5回巻いて止めてと、ストップ&ゴーで攻める。
すると開始早々河辺氏が60cm近いマゴチをゲット。しかしスレ掛かりのようだ。やはり暗いとスレ掛かりなのか。
河辺さんに60cm近いマゴチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)しかしマゴチはいるのでキャストを繰り返していくと、今度は岩田氏にヒット。こちらは60cmを優に超えるマゴチだ。
60cmを優に超えるマゴチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)しかしこれもスレ掛かり。私もヒットしたが、岸ギリギリでバレてしまった。
その後ジグやシンペンとローテすると、エイの赤ちゃんやメゴチ、ワタリガニと狙っていないゲストは適度に釣れるが、どれもスレ掛かりだ。
ヒラメ40cm級顔見せ
4時30分を過ぎ、徐々に明るくなってくるタイミングで、河辺氏が何やら叫んでいる。近寄ると40cmほどのヒラメだ。しかもしっかりと口に掛かっている。
河辺さんは40cmほどのヒラメまで(提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)少しして今度は私にヒット。35gのシンペンをストップ&ゴーで攻めていると、ゴンゴンときた。
やり取りしていると、首を振っている。かなり距離があるので十分に楽しんで寄せると、55cmほどのマゴチ。しっかり口に掛かっている。これはかなりうれしい1匹だ。
納得の1匹は55cmほど(提供:週刊つりニュース中部版APC・白柳雅和)夜中がチャンスの場合も
時合いなのか、今度は岩田氏にもマゴチが釣れた。ここからアタリが遠のき、日差しが段々と強くなる。周りの釣り人も釣っている様子はなく、雲行きが怪しくなってきたので、7時30分すぎに終了した。
片付けをしていると地元アングラーが話しかけてくれ、夜中の潮が高い時間帯にヒラメやマゴチが結構釣れたとのこと。暗い時間帯の方が警戒心も薄れ、魚が岸に寄ってくるのかもしれない。
<週刊つりニュース中部版 APC・白柳雅和/TSURINEWS編>
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