ライトゲームでメッキ&セイゴ手中 河口エリアで満喫【伊豆・青野川】

2020年09月15日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

8月25日(火)、静岡伊豆の秋の好ターゲットを狙ってライトゲームに向かった。青野川でセイゴ・メッキの引きを楽しめた釣行をレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 野中功二)

ライトゲームでメッキ&セイゴ手中 河口エリアで満喫【伊豆・青野川】

青野川でライトゲーム

磯や港湾、河口ではターゲットになるカマスやメッキ、ヒラセイゴ(ヒラスズキの幼魚)、ショゴ(カンパチの幼魚)などが狙える。10時、南伊豆町湊付近の青野川河口からスタート。晴れて気温は30度以上、潮位は下げ潮が始まっていい感じに動いているが水質はやや濁り気味。

まずはメッキを狙って5cmのフローティングミノーをキャスト。ただ巻きで探るが、追尾は確認できない。飛距離がでる7cmのペンシルベイトに交換して遠投、表層を音と波紋で誘うと足元でサーッと反転する魚影を確認。しかし、ルアーと同型の小魚しかいない。その後、数投したが大きな魚影は確認できなかった。

魚はそれほど水面を意識していないようなので5cmのシンキングミノーに交換。今度は底付近をトレースすると竿先にゴンとアタリ。しかし、掛けられず、足下の海底付近に目をやるとハゼのようだ。次回はハゼスプーンも試したい。

トゥイッチでヒラセイゴ

ルアーと同じサイズのメッキが見える。濁りが強くなってきたので、ルアーを目立つカラーにチェンジして様子をみる。すぐに竿にゴツングググ~と魚らしいアタリはあるがフッキングには至らない。

キャスト後に速い連続トゥイッチで誘うとジ~と緩く設定したドラグが鳴った。ピーンと張ったイトの先でバシャバシャとエラ洗い。1尾目となる15cm超えのヒラセイゴ。時折あるアタリの正体はこの魚だろう。

ライトゲームでメッキ&セイゴ手中 河口エリアで満喫【伊豆・青野川】セイゴがヒット(提供:週刊つりニュース関東版 野中功二)

リアクションで小型魚と遊ぶ

多くの魚影があるので、今度は遠投用のタックルに持ち替えて攻めてみる。5cmフローティングやシンキングのミノーで、速いトゥイッチや縦方向にアクションさせると、小型や同型が顔を出す。

イレギュラーな動きのルアーにやる気スイッチが入るようで面白いようにチェイスしてくるが、リアクションでアタックしてくるのでフッキングミスは7割。同じアクションだと見切られて魚は散ってしまい、アタリがなくなってしまう。

今度は少し投げる方向を変えてアクションさせるとゴンと重く、勢いのあるアタリ。「また、ヒラセイゴかな」と思ったが引き方が違う。「何が掛かったのだろうか」と思い、慎重にやり取り。より重量感があり、ドラグはジジーと音を立てる場面も。上げてみるとクロダイの幼魚(チンチン)だ。

その後は小型ヒラセイゴをメインに数尾の魚をキャッチ。セイゴは群れで河口や港湾に入ってくるので今後は入れ掛かりも楽しめそう。

ついにメッキがヒット!

水位は下がり、潮止まり間近に。アタリが多い、少し派手なカラーのミノーをキャスト、規則的なアクションで誘うと、4アクションくらいでグググ~と竿を絞め込んでいく反応。イトを緩ませないようにリールを巻き、慎重にやりとりするとギラリと平たい魚が確認できた。

「もしや?」と足元まで寄せるとメッキ。小型だが嬉しい1尾を手にして納竿。これからメッキをはじめ数々の魚が大きくなっていく秋シーズン。ぜひ皆も竿を出してみては。

<週刊つりニュース関東版 野中功二/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
青野川
この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年9月11日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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