【ガイド前田】北湖ディープフラットでオタマデラックス狙い!今年はヘッドロックジグがアツいんです!

2020年09月25日 18:51

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋


みなさんどーも、ガイド前田です。ビシバシ釣っちゃってますか?
あれだけ暑かった夏ですが、気が付けば一気に秋めいてきてもう10月の声。朝晩だけでなく、昼間も羽織るものが要るようになってきました。

相変わらず「ワカサギ、ワカサギ」な琵琶湖ですが、私のガイドでは懲りずに北湖のディープフラット(北の砂漠)でヘッドロックジグをメインにオタマデラックスを狙っています。

例年だとホンモロコが長いこと溜まる場所を見つけることで、ある程度安定してゲストにオタマ一族を釣ってもらえるのですが、ここ2~3年はホンモロコの群れの溜まり場を見つけてもバスがいない、もしくは単発でしか釣れないことが多くて苦戦しています。

例年だと、ホンモロコの群れが溜まる場所ではヘッドロックジグの他にデスアダースティックのヘビーキャロライナリグや、サカマタシャッドのリアクションキャロなどで釣っていくのですが、そこへハスが絡むとジャンカリ(デスアダージャンボカーリー)や、デスアダーリザードのフリーリグやヘビキャロ、グルカナイフやスラスイ250(スライドスイマー250)なども投入して釣っています。

しかし、なぜか今年はそれらへの反応よりもヘッドロックジグにばかりに反応が出る状態。ってことでヘッドロックジグがメインとなっています。

私はHGC-66XFヴェノムファング にジリオンHDモンスターブレイブZの18ポンドってタックルでやっていますが、ゲストにはHGC-70XF/GPスーパーボーダーもオススメしています。

ヘッドロックジグは5/8ozと3/4ozをメインに使っていますが、湖流がキツい時には1ozも使っています。1ozを使う時にはHGC-76XX/GPスラップショットがやりやすいですよ~!

ヘッドロックジグのトレーラーには、スパイニークローバルビュータベコンクローBMホッグを使っています。トレーラーの使い分けはその日その時の湖流や水の絡みを見て決めていますが、今年はスパイニークローに分があるように感じています。

これから水温が下がることによって、ヘビキャロやスラスイ250などが良くなるのか?はたまたこのままヘッドロックジグなのか、それとも全く違う釣りが来るのか…。

みなさんも色々と試して秋の琵琶湖を攻略しちゃってくださいね~!

ではまた!

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