【天龍のルナキアに追加機種が!?】完成間近のショートレングス「53」がイイ感じだった

2020年09月28日 18:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

天龍・フィールドテスター蔵野雅章さんが手にする尺クラスのアジ。

使用ロッドはもちろん天龍のライトゲームロッドであるルナキア

なのですが、こちらで手にしているロッドは5フィート3インチの現在テスト中のプロトモデル。そうなのです、超人気のルナキアに待望の追加機種が…。

現行は5機種がラインナップされるルナキア(写真は中核といえる63)。ここに新機種が追加となる

天龍公式 ルナキア詳細ページはこちら

 

5フィート3インチの新機種

非常に繊細な機種で、58と同様、特に軽量ジグヘッドを使ったジグ単を得意とするモデル。

スペックなど詳細はこれから明らかになりますが、テストもいよいよ大詰めの段階だとか。

53を実際持たせてもらうと、58よりも張りがあるような感じを受けたがティップは繊細。潮の流れやヨレが分かりやすく、フィネスアジングの超助かる相棒になる予感大!

また、掛けてからはツツツーッとティップから引きに応じて追従していくのは天龍イズムを感じずにはいられない仕上がりでしたよ(記者の腕が未熟で水面でナイスサイズをバラしましたが笑)。

もう1点、これは伝えておきたいなと思ったのが飛距離。ショートロッドは結構飛距離の点で難儀する部分があるのですが、パリッとしているのにしなやかというか、軽量ジグヘッドでもしっかりウエイトを乗せて飛ばせる感覚がムチャクチャあって、これは今後手にしたアングラーが皆さん感じることかなと思いましたよ!

小中型から大型狙いまで、さまざまな状況に使えるロッドに仕上がるという

53ということで、より繊細なイメージを持つかもしれません。確かにその通りなのですが、例えば豆アジング用かといえばそうではなく、アンダー1gのジグヘッドを操作する、掛けにいく、待ちの釣りもできると「ジグ単の奥行きをさらに広げるルナキアらしいロッド」と蔵野さん。

段階的に情報が明らかになるようですので、Coming Soonということでお楽しみに!

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。

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