急な雨で釣り場の状況が変わったらどうやってバスを釣ればいいの?明と暗の境目を探して静止ポーズでバスを誘おう!
2020年09月30日 18:30
抜粋

急な雨で釣り場の状況が変わったらどうやってバスを釣ればいいの?明と暗の境目を探して静止ポーズでバスを誘おう!
急な雨が降ってくることは、釣りをしていれば日常的に起こり得ます。
釣り人としては、この状況の急変を喜ばしいと思わなければならないでしょう。
何故なら、ターゲットであるバスの反応が、それまでと全く変わってくるからです。
雨が降ってきたのでオーバーハング下へ移動してみたら・・・
とはいえ、秋から冬にかけて降る雨は冷たく、濡れっぱなしというわけにはいきません。
岸辺近くの枝葉が張ったオーバーハングの下へ避難することにしましょう。
そこに到着してしばらくすると、あることに気づきます。

明と暗がくっきり!
自分の居る位置が暗い側で、オーバーハングより外側が明るく感じます。
明と暗の境目もよく見えますから、明るい外側から暗い手元に進入してくるバスの姿が、驚くほど確認しやすいのです。
このメリットを利用しない手はありませんよね。
見えているバスにルアーをキャストするのではなく・・・
手元の暗い側に入って来たバスに、直接ルアーをキャストしても、驚いて逃げてしまうだけ。
それではと、オーバーハングの外へ向かってルアーをキャストしリトリーブ、明と暗の境目でピタッと静止させることを実践してみました。

シャッドプラグを静止させてみる!
静止させたときに絶妙な姿勢でサスペンドしてくれるルアーといえば、シャッドでしょう。
水深2メートルを少し超えるくらいまでなら視認しやすい、チャートリュース系の膨張色を使って、リトーブ+静止で誘ってみると・・・。

そのままリトリーブしっ放しでも釣れるのですが、やはり静止ポーズを入れると、確実に食い付いてくれます。
雨が降るまではバスの居場所すらつかめていなかったのに、はっきりとした明と暗を作り出してくれたおかげで、バスをとらえることができました。
ぜひ釣り場で試してみてくださいね。










