東京湾奥エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【鶴見〜浜松町】
2020年10月07日 17:00
抜粋
東京湾奥各エリアの注目船宿や港を紹介。初めての場所は戸惑うかもしれないが、これを参考に新たなお気に入り船宿を見付けてもらいたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 編集部)


東京湾の船宿を紹介
東京湾浜松町~鶴見エリアの魅力は何と言っても都心から近いこと。交通の便がよく、出発場所によっては楽々の電車釣行が可能。
広域マップ(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)大都会からほど近いといっても、魚種多彩な海だけに魅力的な魚が目白押し。通年のアジ、シロギスを初め、マゴチやフグ、タチウオなど。午前と午後の半日船を用意している船宿は多く、都合に合わせた釣行をスケジューリングできるのが助かる。
浜松町:縄定
縄定は屋形船と釣り船に力を入れている。
案内図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)後者は仕立専門で、魚種はシロギスやLTアジなどの定番を押さえている。魚種や出船時間などは柔軟に対応してもらえるので、家族や仲間内で気軽に楽しむことができる。レンタルタックルあり。
縄定の釣り船(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)希望で食事が付く天ぷら船は「釣りも食事も楽しみたい」という欲張りさんにオススメだ。
屋形船の料理(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)屋形船では乗合もあり、4人1テーブルから受け付けている。「屋形船で食事をしてみたいけれど、大人数は集められない」という人は縄定で決まりだ。
一度は乗ってみたい屋形船(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)立会川:大山丸
大山丸も縄定同様、屋形船と釣り船(仕立)で受け付けている。
案内図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)こちらも都心から近いだけに、船着場はちょっと分かりにくい。
写真(1)(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)公園横の細い道で、マップ&写真の(1)から土手に上がれば船着場は目の前にある。
土手の向こうに船着場がある(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)京急本線・立会川駅から徒歩5分。車で行く場合、駐車スペースを事前に船宿に確認、指示をあおごう。
船着場の様子(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)川崎:つり幸
つり幸は川崎駅前から送迎があるので電車釣行が楽々。
案内図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)車では産業道路に面する場所に駐車場があり(2)、スタッフが止める場所を指示してくれる。
写真(2)(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)交通量が多いので写真&マップ(2)の中央に小さく写る「つり幸」の看板を見落とさないように。その奥を左折して路地に入れば、写真(3)の光景が広がる。
写真(3)(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)陸橋の下をくぐれば店舗前だ。こちらにも駐車場がある。
船宿外観(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)平和島:まる八
大きなトラックが走り回る同エリアにあるのがまる八。
案内図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)一見、船宿がありそうには思えない写真&マップ(4)の地点を右折する。
写真(4)(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)写真右隅に写っている小さな船宿看板を見落とさないように。右折後すぐに、マップ&写真(5)の「え、この道を進んでいいの?」と戸惑うであろう公園脇の路地を奥へと向かう。
写真(5)(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)ジョギングする人や自転車が多いので十分注意を。突き当たりが船宿だ。駐車場は広いので心配はいらない。コンビニは写真&マップ(6)にある。
写真(6)(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)ビルの一階で、道路から少し奥まった場所にあるため見付けにくいかもしれない。
鶴見:新明丸
京浜東北線の鶴見駅から徒歩約5分の場所にあるのが新明丸。
案内図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)電車釣行する人は多いが、車もOK。
船宿外観(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)店舗外観写真を見て分かるように、隣接の駐車場はない。少し離れた場所に用意されているので、初見の人は戸惑うかもしれない。店舗前の交通量は多いので、別の場所に止めてスタッフの指示を仰ぐか、あらかじめ電話で確認しておくことを勧める。
写真(7)(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)船着場は写真&マップ(7)の、店舗に向かって左手にある川沿いの道を歩いてすぐ。
<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>
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