オフショア用ジギングロッド特集!ダイワ・シマノからおすすめアイテムをピックアップ
2020年02月07日 07:00
抜粋

オフショア用ジギングロッド特集!ダイワ・シマノからおすすめアイテムをピックアップ
ボートデッキから大海原へメタルジグを投入、自分の真下を深く探りながら、カンパチやブリなどの青物を仕留めていく釣りスタイルは、雄大かつ大いに魅力的です。
今多くのアングラーから注目を浴びている、オフショアジギングの世界。
そこで活用するためのロッド選びに迫ってみましょう。
どんな専用アイテムがラインナップされているのか、ドキドキワクワクですね。
人気があるのは、やはりダイワ・シマノといった有名メーカーのロッドで、アイテム数もかなり豊富に揃っています。
オフショアジギングといっても狙う水深やエリアによって、使う道具は変わってきますから、ロッドを1本用意すればそれで済むというものではありません。
ただ、最初の1本を決めるのに、初心者の人は相当悩んでしまうのも実情でしょう。
オフショアジギングとは
オフショアジギングとは、乗り合い船やガイドボートに乗って、海の沖合いでメタルジグをバーチカルに誘いながら青物やマダイ・ロックフィッシュなどを狙う釣り方のことです。
時にはキャスティングでのアプローチもおこないますが、基本は船頭=釣りガイドの指示に従って、タナやエリアを丹念にメタルジグで探っていく方法がメインとなります。
船・ボートが浮かぶエリアの水深や潮の流れに合わせて、メタルジグやラインシステムを変えていくので、初心者の人は釣りガイド担当者の言うことをよく聞いて、釣りを展開していくことになります。
オフショアジギングの初心者向け動画を見つけましたので、ご覧ください。
基本的な事例や、持っておきたい知識などが丁寧に解説されていますよ。
メーカー発信の動画は、どうしても宣伝広報が含まれますので、こういったシンプルでストレートな動画は、初心者にしっかり響くでしょう。
初心者のためのオフショアジギングを分かりやすく解説している動画はこちら
動画の中でも語られていますが、初心者がいきなりオフショアジギング用のロッド・リール・その他タックルを全部ビシッと揃える必要はありません。
レンタルタックルを借りて、まずはこの釣りを体験してみましょう。
そして1匹でもいいですから、釣りガイドの指示通りに魚をゲットできたら、自分にマッチしたオフショアジギングタックルを購入することに意識を向けてください。
実際に購入する際も、ベテランアングラーや釣りガイドの意見を取り入れて、バランスの取れたタックルを手にするようにしたいものです。
スピニングロッドはもちろん、ベイトロッドも数多くラインナップされていますし、高い価格のものから安いものまで幅広く選べるようになっていますよ。
ここでは、ダイワ・シマノなどの各メーカーがリリースしているオフショアジギングロッドについて、おすすめのものをピックアップしてみましょう。
おすすめのオフショアジギングロッド①ダイワ
まずご紹介するのが、ダイワがリリースしているオフショアジギングロッドです。
ダイワといえば、ソルティガブランドのインパクトが強烈ですよね。
ブルーを基調にした美しいロゴデザインが配置され、それに応えるかのような剛性感のあるロッド群がラインナップされています。
あまりにアイテム数が多いので、どれを選べばいいのか迷ってしまいそうですが、ユーザーインプレも含めピックアップしてみましょう。

ダイワ(Daiwa) ジギングロッド スピニング ソルティガ J63MLS・J 釣り竿
ダイワソルティガのジギングタイプで、6.3フィートと取り回しの良い長さが魅力のスピニングロッドです。
流行りの小型タングステンジグを操るのに適していて、近海エリアで活用しやすいでしょう。
当然これまでのセンターバランスタイプのジグも軽快に操れるので、これを1本持っておけば、さまざまなシチュエーションに対応できるイメージが湧いてきます。
実際に手に取ってみると、とにかく軽いロッドに仕上がっていて、番手の大きなスピニングリールを搭載しても1日中振っていられそうなスペックを誇っていますよ。
PEラインは2~3号まで扱えますから、大型の青物をターゲットにしているときでも、安心してやり取りができます。
グリップ周りがシンプルで握りやすいのもいいですね。

ダイワ(Daiwa) ジギングロッド ベイト ソルティガ J511MHB・J 釣り竿
ダイワソルティガシリーズのベイトモデルです。
ベイトリールに太いPEラインを巻いて、200グラム前後のジグをバーチカルに操るのに適していますよ。
ワンピッチジャークがやりやすいですし、ショートレングスによる軽快な取り回しが多くのメリットを生んでくれる名竿といえるでしょう。
しっかりベリー部分まで曲がってくれるので、ジャークを繰り出しつつ魚のバイトを弾かずに乗せることができます。

ダイワ(Daiwa) ジギングロッド スピニング キャタリナ ジギングモデル J63MLS・E 釣り竿
ダイワのキャタリナシリーズは、ソルティガシリーズのノウハウを活かし価格を抑えたコスパ優秀モデルです。
J63MLSはスピニングロッドで、小型タングステンジグを近海エリアで操るのに適していますよ。
ハマチ・メジロクラスをテンポよく獲っていくのにおすすめといえるでしょう。
実売価格は3万円前後と安い価格で入手てきるので、人気の高いモデルになっています。

ダイワ(DAIWA) ジギングロッド オフショア スピニング ジギング キャタリナ エアポータブル J63MHS ジギング オフショア 釣り竿
こちらは仕舞寸法が1メートルに抑えられた、航空機への積み込みに配慮したオフショアジギングロッドです。
離島遠征や海外での釣りに持ち込むのに便利ですよね。
2ピース仕様でジョイント部の補強もしっかり施されていますから、ロッドパワーで掛けた魚を引き寄せることができますよ。
ボートデッキ上で安心して使えることは、大きなアドバンテージを生むでしょう。
ジグウエイトは、最大210グラムまで、PEラインは4号まで対応できるようになっています。
実売価格が3万円台というのも嬉しいですね。

ダイワ(DAIWA) ジギングロッド ブラスト BJ 63XHB-S・Y 2019モデル
こちらは近海エリアでライトジギングを楽しむためのベイトロッドです。
マダイ・サワラ・大型タチウオ・中型青物などを、PE1.5号までのライトラインで手返しよく攻めるためのアイテムですね。
使用するメタルジグも、最大で150グラムまでですから、大きな負荷を感じることなくオフショアジギングを楽しめるでしょう。
こういったライト感覚な釣りスタイルが広まることで、オフショアジギングに興味を持ってくれるアングラーが増えそうですよね。
乗合船やガイド船も多いですし、東京湾や大阪湾などの首都圏から近いエリアで釣りを楽しめますから、新たな対象魚が現れる可能性も秘めています。
餌釣りではなかなか反応しづらかった魚は、まだまだ数多く存在しますから、それらを攻略する足掛かりにオフショアジギングを活用したいものです。
おすすめのオフショアジギングロッド②シマノ
シマノからも豊富なオフショアジギングロッドがリリースされていますよ。
オシアジガーシリーズに始まって、さまざまなシチュエーションに対応できるようにラインナップが組まれています。
持ち運びの便利さや、コスパがどれほど優秀かなどを加味しながら、自分に合った1本を選んでみましょう。
シマノからは2020年、新しいステラSWが加わりましたから、オフショアジギングにのめり込む人も増えるのではないでしょうか。

シマノ(SHIMANO) ジギングロッド オシアジガー ナチュラルジャーク S642 喰わせ 軽めのジグ向き
シマノのオシアジガーシリーズの中で、クイックジャークを展開するのに適したスピニングタイプのロッドです。
使えるジグの最大サイズは210グラム、PEラインは4号まで。
大型のカンパチやブリなどを狙って、潮の流れの早いエリアを攻略してみましょう。
このロッドパワーを使いこなせるようになれば、根の荒いポイントも果敢に攻めることができるようになるでしょう。

シマノ(SHIMANO) ジギングロッド オシアジガー ∞(インフィニティ) B65-0 青物 130gまでのジグ

シマノ(SHIMANO) スロージギング 19 グラップラー タイプスローJ B68-5 水深:~160m(中深海狙い ~350m)

シマノ(SHIMANO)ジギング ロッド オシアジガー∞(インフィニティ) モーティブ B610-4
シマノのオフショアジギングロッドには、深海エリアを直撃できるスロー系ジギングタイプもラインナップされています。
釣りスタイルを細分化して、それぞれに合ったロッドを素早く製品化しているところに、シマノの技術力・企画力・行動力の高さが見て取れますよね。
青物はもちろん、マダイやタチウオを狙えるアイテムが充実しているので、リールと合わせてシマノで揃える人が多いのも肯けます。
深海に棲むアカムツやマダラ・その他底物を確実にとらえたいものです。
オフショアジギングロッドを使いこなして船・ボートゲームのスキルアップに努めよう!
オフショアジギングロッドの特徴やおすすめアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
まだ船釣りやボートに乗った経験のない人も多いでしょうから、ぜひ今年はハジメの一歩を踏み出してください。
ガイド船予約などおこなったことがなければ、サイト検索して自宅近くのガイドサービスを探すところからスタートしましょう。
道具をレンタルするところから、ひとつひとつ積み重ねていくことで、自分の釣りスタイルが構築できるのです。
焦らずにじっくり取り組むようにしたいですね。
船・ボート上では、定められたルールやマナーがきっちり存在しますから、それを理解してから釣りに取り掛かるようにしましょう。















