【釣果レシピ】タチウオの「骨せんべい」 栄養抜群のオヤツ&オツマミ
2020年10月23日 16:00
抜粋
大人気の釣りターゲット「タチウオ」。美味しい魚ですが、骨まで食べる人は少ないのでは?今回は、「タチウオの骨せんべい」のレシピを紹介します。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・杉本隼一)


タチウオ釣りの魅力
シーズン最盛期を迎えているタチウオは、陸っぱりと船釣りどちらからでも狙える人気の釣りターゲットです。
エサ釣りとルアーどちらでも手軽に狙える反面、とても奥が深い釣り物です。捕食が下手なタチウオをいかに食い込ませるかの駆け引きや、ルアーのカラーやバランスなどのちょっとした差で釣果が大きく変わるなど初心者から上級者まで楽しめます。
人気釣り物のタチウオ(提供:WEBライター・杉本隼一)小型が骨せんべい向き
また、タチウオは美味しい魚でもあるのでスーパーでもタチウオの切り身を見かけるます。ムニエルや塩焼きはもちろん、揚げたり蒸したりしてもOK。鮮度が良ければ、刺身や炙りにしても美味しく食べられます。
タチウオを下処理する時には、基本的にぶつ切りにして切り身にするか、3枚おろしにすることが多いと思います。3枚おろしにすると、普通なら捨ててしまう中骨が出ますが、中骨はせんべいにすると美味しく食べることができ、おやつのほかにおつまみにもピッタリです。
タチウオの骨せんべいを作るときは「細めのタチウオ」がオススメです。釣り上げた時に出血してリリースできない細めのタチウオがあれば、骨せんべいにしてみましょう。サイズが大きいタチウオは少し食べづらいことがありますが、小さいタチウオほど軽い食感で食べやすいです。
タチウオの3枚おろし
1. ひも状になっている尾の部分をカット
2. 捌きやすいように肛門の少し後ろあたりで2等分にする
3. 頭を落として内臓も取り除き、腹の汚れを洗い流す
頭と内臓を取り除く(提供:WEBライター・杉本隼一)4. 両側の背びれと腹びれの付け根に沿って包丁を入れ、ガイドとなる切れ目を作る
5. 中骨に沿って包丁を滑らせるように両側の身を剥がす
捌いたタチウオ(提供:WEBライター・杉本隼一)鮮度が良ければ刺身や炙りにするのがオススメ。そのほか、蒲焼きや唐揚げなども美味しく食べられます。
タチウオの骨せんべいの作り方
今回は、おやつとおつまみにピッタリな「タチウオの骨せんべい」のレシピを紹介します。
【材料】
油:適量
タチウオの中骨:お好みで
10%くらいの塩水:中骨がしっかり浸かるくらいの量
骨は食べやすいサイズにカット(提供:WEBライター・杉本隼一)【手順】
1. タチウオの中骨を塩水に15分~20分浸ける
塩水に浸ける(提供:WEBライター・杉本隼一)2. 軽く水洗いしてしっかり水分を拭き取る
3. 干し網で表面が乾く程度に陰干しするか、ラップをしないで冷蔵庫に入れて表面を乾かす
表面を乾燥させる(提供:WEBライター・杉本隼一)4. 油を160度まで熱し、中骨をじっくり揚げる(目安は6分くらい)
じっくり揚げる(提供:WEBライター・杉本隼一)5. 一度中骨を取り出し、油を190~200度まで加熱する
6. 中骨を再投入して、2分程度からっと揚げて油を切る
おやつ&おつまみにオススメ!(提供:WEBライター・杉本隼一)<杉本隼一/TSURINEWS・WEBライター>
The post 【釣果レシピ】タチウオの「骨せんべい」 栄養抜群のオヤツ&オツマミ first appeared on TSURINEWS.















