これまであまり攻めたことのない池の沖へルアーをキャストしてみよう!沖のポイントの攻め方とルアーの選び方!
2020年10月26日 14:31
抜粋

これまであまり攻めたことのない池の沖へルアーをキャストしてみよう!沖のポイントの攻め方とルアーの選び方!
池の至るところにバスは存在しています。
でも、ルアーをキャストする先は、カバー周りが大半を占めますよね。
朝イチから、それらのカバーは多くの釣り人に叩かれ、何匹ものバスが釣られているはず。
そうなると同じカバーから、次のバスをその日のうちにひねり出すのは、かなり難しいかもしれませんね。
カバー狙いではなく他のポイントへルアーをキャストしてみよう!
そういう状況におかれたら、あなたならどうしますか?
別の池へ移動しますか?
それはちょっと思いとどまってもらって、ぜひ目を向けて欲しいポイントがあります。
それは、沖です。
岸際のカバーエリアとは真逆ですから、ほぼ手付かずのまま放置されているエリアといえるでしょう。

沖を積極的に攻めよう!
池の沖合いを観察したことがありますか?
「そんなところにバスはいないよ~っ!」
本当にそうでしょうか?
そう言い切れるほどもルアーをキャストしていない!というのが実情のはず。
この機会にキャストしてみましょう。
水面の変化を知るには・・・
ルアーをキャストする際、ただやみくもに投入しても釣れる気がしません。
バス釣りのゲームプランを組み立てようと思えば、やはり確信を持って行動したいですよね。
まず最初にやりたいこと、それは、沖の水面の変化をキャッチすることです。

耳で音をとらえる!
ぼんやり沖を眺めていても、変化には行き当たりません。
耳をすましてください。
そして今から起こる音を感知しましょう。
沖で起こる音といえば、生き物が水面に飛び出した際の発生音がほとんど。
その中には鯉もいれば亀もいますが、当然バスもいます。
音を感知したにすぐにそちらの方向を目でとらえ、ルアーをキャストしましょう。
最近は鯉がバイトしてくるケースもありますが、着水したルアーが水中に消えたら、バスと考えていいでしょう。

沖の釣りでの注意点は、ルアーの着水音で水面下にいるバスを驚かさないこと。
大きくて重いルアーのほうが飛距離を稼げるのですが、大きな着水音はデメリットしかありません。
ごく小さな着水音に抑えるために、7グラム前後の細身のトップウォータープラグを選んでください。
沖の音の起点に着水させたら、しばらくはアクションさせずに、水面から持ち去られるのを待ちましょう。
沖は身を隠すためのカバーが存在しませんから、バスはすぐに食い付いてこないことがあります。
いかに我慢強く待てるか?が、この釣り方のキモになるのです。
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