ちょい投げハゼ釣りで70匹手中 初心者用タックルで堪能【霞ケ浦ふ頭】
2020年10月27日 06:00
抜粋
9月21日、三重県四日市市の霞ケ浦ふ頭でハゼ釣りにチャレンジ。初挑戦でも楽しめるので、家族やカップルでの釣行にもオススメだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)


霞ケ浦ふ頭でハゼ釣り
午後1時すぎに川中さんと待ち合わせて霞ケ浦ふ頭へ向かう。国道23号線沿いにある飛島村の明徳屋に立ち寄ってイシゴカイを購入。3時すぎにふ頭に到着した。
川中さんの話では、ハゼが潮に乗って入ってくる上げ潮の方が釣れるとのこと。なので、当日は潮が上げてくる午後3時半ごろにスタートした。現地集合の浅井さんはひと足早く釣り場に到着しており、ハゼクランクで釣り上げていた。
サオの長さは違うが、3人同じ仕掛けでハゼ釣りスタート。タックルは、うきまろッド&リールにがまかつのうきまろキスハゼ大集合。エサはイシゴカイだ。
当日の仕掛け(作図:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)チョイ投げで15cmハゼ
私が支度をしている間に浅井さんがハゼを釣り上げた。え!もう釣れたんですか?
浅井さんからレクチャーを受ける。イシゴカイが長いので、2~3cmくらいの大きさに切ってハリに付けると食い込みがいいそうだ。潮が引いているので少し仕掛けを投げ、ゆっくりとずるずる底を引く感じでアタリを待つといいらしい。
早速チョイ投げしてゆっくりずるずる底を探ると、5秒もしないうちにコツコツとアタリ。15cmのハゼをゲットした。隣の川中さんも順調にハゼを釣り上げている。
初挑戦の渡邉さんにハゼヒット(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)ワタリガニも登場
潮が上げてきて水深が深くなってくると、足元に落とすだけでハゼが反応してくれる。うきまろオモリは黄色なので、ハゼがエサをくわえてオモリを引っ張っていくのがよく分かる。アタリが分かりやすくて面白い。
今回使ったうきまろタックルと仕掛け(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)水中を眺めていると、何か大きくて動く物体が…。仕掛けを落としてみると掛かっちゃったけれど何?タイワンワタリガニだ。タモですくってゲットした。
最終釣果は約70匹
午後5時を過ぎると、潮が上がってきてアタリが頻繁に出るようになった。ダブルヒットあり、トリプルヒットありと楽しむことができ、日が落ちた6時に終了した。
3時間釣行の釣果は3人でハゼ70匹ほどとなった。
ハゼキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)天ぷらでハゼを堪能
この日は浅井さんが天ぷらセットを用意してくれ、釣りたてのハゼをさばいて天ぷらにしてくれた。釣りたて揚げたてのハゼの天ぷらはめっちゃうまかった。
揚げたて天ぷら(提供:週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦)ハゼは手軽に釣れるのでファミリーやカップル釣行に最高だと思う。道具もそれほど高くなく、これから釣りを始めたい人もうってつけだ。
今回使用したタックルもサオとリールで3000円ほど。仕掛けやエサなどを合わせても5000円以内なので、お財布にも優しい。皆さん釣りに出かけてみよう。
<週刊つりニュース中部版 APC・渡邉敦/TSURINEWS編>
霞埠頭
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