MC750L・MLは2020年に追加リリースされるロッド+リールのセットアイテム!穴釣りに最適
2020年02月08日 07:00
抜粋

MC750L・MLは2020年に追加リリースされるロッド+リールのセットアイテム!穴釣りに最適
MC750L・MLは、2020年ダイワから追加リリースされるロッド+リールのセットアイテムです。
全長が1メートルに満たないコンパクトサイズなので、流行りの穴釣りを中心に活用することができますよ。
ロッドだけではなく、うまくマッチする番手のスピニングリールが標準でセットされていますので、わざわざ探す手間が省けるのがいいですね。
ロッドブランクとリールボディのカラーも相性ぴったりに設定されています。
MC750L・MLとは
MC750L・MLは、軽量でコンパクトに設計されたロッド+リールのセットアイテムです。
MC750Lのほうは、L=ライトパワーのブランクを持ったロッドで、全長61センチ・自重54グラムです。
MC750MLのほうは、ML=ミディアムライトパワーと少し強めのブランクを持っていて、全長71センチ・自重59グラムに仕上げられています。
この2機種それぞれに付いているスピニングリールは、自重175グラムでラインキャパはナイロンライン2号が60メートル巻けるようになっています。
穴釣りを実践するには、じゅうぶんなスペックですね。
MC750L・MLの専用グリップに注目
このロッドには、握りやすい専用グリップが付いています。
スピニングリールはもちろん、ベイトリールも取り付けられるようになっているので、濃いカバーや凹凸の激しいストラクチャーなどに接触しながら攻める際には、ベイトリールをセットしてアプローチしてみましょう。
ガイドシステムを見ても、さほどガイドフット部分が高く作られていないので、どちらのリールも扱いやすいでしょう。
標準装備のスピニングリールはワンタッチハンドル式を採用
MC750L・MLに付いているスピニングリールは、ハンドルがワンタッチで折りたためるように作られています。
収納時に邪魔にならず、クルマのトランクルームや後部座席などに置いておくことができますね。
ハンドルノブは、つまみやすくて力を込めやすいIシェイプタイプのノブを採用しています。
既存モデルのインプレは?発売日や価格もチェック
このアイテムの既存モデル・MC750Mのインプレもご紹介しましょう。
昨年リリースされたMC750Mは、ミディアムパワーのロッドブランクでパワーがあります。
大型の魚が掛かった際には、いい感じに弧を描いてくれるロッドなのですが、アジなどの小型魚を掛けると、ロッドブランクの反発で弾いてしまうケースがありました。
2020年モデルが2機種加わることで、そういったトラブルは抑えられていくでしょう。

ダイワ(DAIWA) 穴釣り・波止釣りロッド MC 750L 釣り竿
MC750L・MLの気になる発売日は、2020年の3月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、どちらも10,000円。
このロッド+リールセットをクルマへ積んでおけば、急に釣りをしたくなっても対応することができます。
特に穴釣り・アジング・メバリングなどのライトソルトゲームには、ベストマッチするタックルといえるでしょう。

















