初心者女性にこそオススメの都市近郊『シーバスゲーム』 インスタ映えも
2020年02月08日 11:00
抜粋
「釣りを始めたいけど何からすれば良いかわからない」そんな方必見です!今回は女性アングラーの筆者が、釣り初心者の女性にこそオススメしたいアーバンフィッシング『ルアーシーバス』を紹介します!
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・前川由衣)


都市近郊シーバスゲーム
女性が釣りを始めるに当たって、いきなり磯や漁港など足場が悪かったり、都心からアクセスに時間がかかる場所は抵抗があると思います。やはり初めての時は、アクセス良好で足場が安定している所で釣りしたいですよね!
あとはお手洗いが近いとか、女性なら人気のない暗い場所は避けたいところです。そこでオススメなのが、都市近郊のフィールドで楽しむ、ルアーを使ったシーバス釣りです。
シーバスゲームがオススメ(提供:WEBライター・前川由衣)シーバスとは「スズキ」のことで、その見た目や釣れた時の駆け引きが癖になる人気のターゲットです。
ゲーム性が高いため、食用目的ではなく釣る過程を楽しんだり、サイズを求めて釣行を繰り返す人が多いのが特徴です。でも一番はサカナの見た目自体がかっこいいこと!インスタ映えめちゃくちゃできます。(笑)
インスタ映えもできる(提供:WEBライター・前川由衣)ルアーシーバスを勧める4つの理由
都市部でも、実は色んな釣りが存在しています。そんな中からルアーシーバスをオススメしたい理由4選がこちら。
シーバス釣りの魅力(提供:WEBライター・前川由衣)1.電車釣行が可能
車があると釣りの幅が広がるのは当然ですが、維持費だって馬鹿になりません。車を持っている友達に連れて行ってもらうという人も実際多いかと思いますが、なかなか予定が合わなかったり、行きたい時に行けなかったりという問題もでてきます。
そんな中シーバスの釣れるポイントは、都市部の大規模河川やフェリー乗り場の近くなど駅から近い場所も多く、電車を利用して一人でも気軽に釣行することが出来ます。
2.手軽に行ける
シーバスを狙う方法として、釣船に乗船するという手段もあります。船に乗ると沖の魚影の濃いポイントに絞って周ることができ、釣果をあげやすいのが最大のメリットですが、当然乗船料が掛かってしまいます。また事前の予約も必要なことがほとんどのため、手軽にとは言えません。
しかし電車釣行可能な都市部のポイントであれば、ふと予定が空いたから「今日行こう!」が出来るところが、陸っぱりの魅力でしょう。
3.荷物がコンパクト
荷物も必要最低限で済みます。釣りのイメージと言えば、クーラーボックスや長靴などどうしても荷物がたくさんあることを想像すると思います。
しかし陸っぱりであれば、タックル(ロッドとリール)に、ルアーボックスひとつと荷物もコンパクトにできます。また足場も整っているので、基本的に長靴やレインウェア等は必要ありません。
さらにトイレやコンビニにもアクセスが良く、飲み物や食べ物、カッパなど、必要なものを現地調達できる環境であれば、比較的軽装で釣りに行っても心強いですよね。
そんなフィールドが多いのも、都市部のルアーシーバスゲームの利点です。
4.初心者でも始めやすい
そして一番のメリットはシンプルで比較的始めやすい釣りだということです。
釣り自体の難易度がめちゃくちゃ高くて、初めの一匹を釣るまで最低1年は通い続けなければならない…そんな釣りを続けられる強靭な精神力の持ち主も稀でしょう。
やっぱり「釣れた」という成功体験をしてこそ、その釣りの楽しさに気づけるというものです。
釣り方もとてもシンプルで、ルアーシーバスは投げて巻くだけで釣れるパターンも存在します。釣り方のシンプルさもオススメポイントの一つです。
ビギナーズラックも夢じゃない(提供:WEBライター・前川由衣)ルアーシーバスで注意すべき点4選
都市部で遊べる釣り物だからこそ気をつけなくてはならない点もあります。
1.キャスト時は注意が必要
都市部ならではの注意点の代表格がコチラ。釣り場が臨海部の観光地なんてこともあります。当然周りには観光客がいます。もしルアーを人にぶつけてしまったら…、引っ掛かりどころが悪かったら…、事故になってからでは手遅れです。
「眼の前で魚が跳ねた!」そんな状況であったとしても、周囲の安全確認は毎投必ず行いましょう。必ずキャストする前は後方確認を忘れずに!
2.事前の下調べはしっかりと
悲しいことですが、都市部の釣り場は減少の一途をたどっています。
エリアの管理者が安全保障のため立ち入り禁止にすることもありますが、釣り人を含む利用者がルールを守らないために全面立入禁止になった例も、残念ながら多数あります。
これ以上貴重な釣り場を減らさないためにも、看板やネットで釣り禁止区域やレギュレーション(規則)をきちんと確認し、釣行可否のルールは守りましょう。
3.ライフジャケットは必ず着用する
そしていくら足場が良く安全でも、もしもの時に備えましょう。
「船で沖に出るわけじゃないから必要ないでしょ」そう思っている人が多いのも事実です。でも知っていますか?釣りの重大落水事故で圧倒的に多いのが陸っぱりからの落水であることを。
水深の深さも関係ありません。どんなに浅くても、落ちてしまった時にパニックを起こしてしまい溺れてしまうなんてことも実際に起きています。
例え、浅くたってライフジャケットの着用は必須です!
4.魚をリリースする際は乱暴な扱いをしない
ゲームフィッシュとしてのシーバスは、釣るまでのプロセスや駆け引きを楽しみ、食用にせずリリースすることの多いサカナです。
筆者は釣ったサカナへのダメージが極力残らないように、丁寧に扱ってリリースするようにしています。
釣り場からの景色がインスタ映え
釣りを楽しむだけが魅力ではありません!
シーバスはナイトゲームで狙うことが多く、港や橋の下、ショッピングモールの近くで釣りをしていると、夜景が綺麗なんです!
夜景を眺めながら(提供:WEBライター・前川由衣)最近はスマホのカメラも進化しているので、かっこいいタックルを持った女性が綺麗な夜景バックで写真を撮ったら最高に良い写真が撮れること間違いなしです!
ちなみに私は、釣れない時でも夜景バックで写真を撮ってインスタに投稿していたこともありました。(笑)
釣りの合間にパシャリ(提供:WEBライター・前川由衣)初心者にこそ勧めたいルアーシーバス
おしゃれに手軽にシーバスを釣りフィッシング(提供:WEBライター・前川由衣)ビギナーでも釣りの醍醐味を味わえるのが、シーバスゲームの楽しさです!キャスティングさえできるようになれば、ルアーのアクションとしてはゆっくり巻くだけで大丈夫なものもありますので、そこまで難しくはないと思います。
シーバスは、掛かるとルアーを外そうと暴れて抵抗してくるので、とにかく引きがダイナミック!エラ洗い(水面を割ってジャンプすること)もあり、その駆け引きが癖になってしまいます。
一方でヒットしてからの動きが激しく、ハリに掛かったとしても思いっきりアワせるとバレてしまう(ハリから外れてしまう)ことも多いので、掛かったと思っても無理に竿をグンッと上げないようにして、落ち着いて巻くことがポイントです。今回は女性にお勧めするルアー釣りの紹介でした!ぜひ挑戦してみてくださいね!
シーバスを釣りに出かけてみよう(提供:WEBライター・前川由衣)<前川由衣/TSURINEWS・WEBライター>















