「トミー敦のあじすた!」ロケ現場には…気になるアイテムがいっぱいだった!【Vol3:プロトワーム編】

2020年10月30日 12:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ロッド編、ライン編に続き、いよいよ第3回目!

ロッドにラインとくれば…ワーム!

 

今回はトミーさんの元で開発が進められている「プロトワーム」について、お伝えしたいと思います。

トミー敦 (Tommy Atsushi) プロフィール

…日本海・北陸・四国・中国エリアが昔からのホームグラウンド。ただ現在は日本各地でアジングを行っていて、どこがホームか?わからなくなっているそうな! 幼少期のフカセ釣り、渓流などあらゆる釣りを経験。現在はメバリングとアジングなどSWライトゲームの世界をストイックなまでに追求中! 釣り以外の趣味はキャンプ! 富山県出身、大阪市在住。1984年4月生まれ

 

Vol3:プロトワーム編

まずはTictのワームについて。

極軟。…そう謳われるTictのU.S.B(ウルトラソフトマテリアルベイト)ワームシリーズは2020年現在で7種類がリリース。

「ブリリアント」「ギョピン」「フィジットヌード」など…ファンならずともアジングをやり込んでいる方なら、一度は耳にしたことがあるような名作が名を連ねる。

ギョピン 1.7インチ

大きいサイズ、小さいサイズ、ストレート系、リブ系…など、少々乱暴に言ってしまえば今のラインナップで釣りは成立。そこで、プロトを作るときは「無いものを作る」ということから始まるんだそう。

たとえば、ストレート系なら「フィジット ヌード 2.7インチ」と「ギョピン 1.7インチ」のちょうど間くらいのワームがほしいとか、小型のワームにしか反応しないときがあるから「ブリリアント1.2インチ」よりさらに小さいワームがほしいとか。

で、いろんなシチュエーションで使い込む。ナイト、デイ、港湾、磯、サーフ、シャロー、ディープなど。とにかくテストを重ねて「もう少し柔らかい方が良い」とか「フォール時の姿勢を良くしたい」という微調整を重ねて、やっとリリース…となるそう。

つまり、それぞれのワームがしっかりと作り込まれていて、それぞれにしっかりとした”コンセプト”があるということ。

今回のロケでトミーさんが持ち込んだ、まだ名前すらない3つのプロトタイプのワーム。

 

2020年になってから開発がスタートしたという、これらのワームにはどんな意図があるのか、今どのくらいの所まできているのか。あとどれくらい作り込むのか。…気にならない訳がない、というわけでイロイロ聞いてきました!

 

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