3DAYS「シーバスゲーム」でランカー級本命&年無しクロダイ【木曽川】
2020年10月31日 11:30
抜粋
9月30日~10月2日の3DAY、木曽川でシーバスゲーム。初日のランカーサイズから最終日の年無しクロダイと、熱すぎる3DAYをレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦)


初日に80cm超シーバス
1日目、ボイルが数々発生していた日だが、河川の水を少しなめてみると塩分濃度は濃かった。到着してわずか数投目、モンスターショット80/30gをキャストし沖の潮目を飛び越し、通常のスピードでリトリーブすると、潮目を通り越した辺りで突然ひったくるアタリがあった。
アワセを入れると水中で特有の首振り。通常のサイズだと水面でエラ洗いするが、今回はエラ洗いがない。シーバスは大型になるとエラ洗いはしない。まるでエイが掛かったように、ずっしりと重くなる。
かなりのパワーに、ロッドがミシミシと音を立てる。ゆっくり慎重に寄せると、仲間がライトで水面を照らし、「大きい!」と叫ぶ。仲間にランディングを頼み、無事にキャッチ。計測すると80cm超のランカーシーバスだった。写真を撮り優しくリリース。
80cm超のランカー(提供:週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦)再度キャストするとまたヒット。先ほどと全く同じポイントだ。次は水面でエラ洗いするが、なかなか寄ってこない。数分の格闘後、ようやくランディングに成功。78cm超のコンディションのいいシーバスだった。この日はここで終了。
2日目は75cm超!
翌日も満潮からの釣行だが、前日と違い塩分濃度が薄くボイルもなかった。潮止まり間際、デュエルソリッドバイブ55/10gに食いついてきたのは、これもまた75cm超のコンディションの良いシーバスだった。
2日目は元気いっぱいの75cm(提供:週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦)3日目は年無しクロダイ
さらに次の日、今回は仲間たちと木曽川へ向かう。満潮からの釣行で下げ潮5分ぐらいの水位でシーバスの群れが入ってきた。しかし食いが渋く、エラ洗い後にフックアウトばかり。
ようやくヒットしたのは、銀色に輝く年無しクロダイだった。その後も大きなシーバスらしきアタリはあったが、痛恨のフックアウト。潮止まり間際、仲間にシーバス、年無しクロダイがヒットしたところで終了とした。
3日目は年無しクロダイ(提供:週刊つりニュース中部版APC・高畑光邦)木曽川の魚は今一番活性が高い。ぜひ足を運んでみてほしい。釣行の際、ライフジャケットは必ず着用してほしい。
<週刊つりニュース中部版 APC・高畑光邦/TSURINEWS編>
桑名市・木曽川
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