DUOルアーで釣りたい!バス釣りやソルトゲームで人気の国産ルアーメーカー
2020年11月06日 07:01
抜粋

DUOルアーで釣りたい!バス釣りやソルトゲームで人気の国産ルアーメーカー
バス釣りはもちろん、ソルトウォーターゲーム用の国産ルアーメーカーとして評価が高いのが、DUO(デュオ)です。
丁寧で独創的な作り込みは、他のルアーメーカーと一線を画したクオリティを保持。
当然釣果にも反映されていて、タフコンディションをものともしない釣れっぷりを見せてくれます。
ベイトフィッシュがリアルに再現されているだけなら、ルアーとは呼びません。
誘いのためのアクション、そして食わせに瞬時に切り換え可能なバイトトリガーを兼ね備えていることが求められます。
DUOルアーなら、そのどちらもしっかりと搭載されているので、安心して使い込むことができるでしょう。
DUOルアーとは
DUOとは、国内生産にこだわった総合ルアーメーカーのことで、リリースされているルアーはどれも、実釣で有効に使えるものばかりです。
アクションのメリハリやキャスタビリティの高さはもちろん、障害物に接触してもカンタンには破損しない剛性・耐久性を持ち合わせています。
特にリップ付きのミノーやジャークベイト・クランクベイトは、接触の回数が多くなるので、破損の不安を抱えた状態では釣りそのものが成り立たなくなります。
DUOルアーならそういった心配を払拭し、大胆で積極的なアプローチを実現できるでしょう。
具体的には、村田基さんがプロデュースしたクランクベイトに注目してみます。
レアリスクランクのM65というタイプを、実際にフィールドで使ってみました。
自重16グラムというじゅうぶんなウエイトを、全長65ミリのコンパクトボディに載せることで、固定重心とは思えないほどの飛距離を稼いでくれますよ。
着水後は急潜行して、2.5メートル以上の水深のあるボトムを、きっちりトレースし続けます。
手元にはっきりと伝わってくる地形変化の情報を整理しながら、一瞬巻き取りが重くなるタイミングで、力強くフッキング動作を繰り出せるのがいいですね。
リップの先端はザラザラになりますが、実使用に何ら問題はなく、長く使い込めるルアーとしてタックルボックスに常駐することになるでしょう。
DUOルアーでサーフヒラメゲームを実践!
DUOからは、ヒラメゲーム用のルアーもリリースされていて、とても人気が高いですよ。
サーフエリアできっちりロングキャストをおこない、浮いてきたヒラメを確実にとらえられるように作られています。
底ベタに居る印象の強いヒラメですが、バイトモードに入った瞬間、跳ね上がるようにして中層から表層まで一気に駆け上がる習性を持っています。
それをとらえるのに適しているのが、ビーチウォーカーシリーズのラインナップ。
中でもフロントに回転プロップ、最後尾にコロラドブレードを配したアフレイドは、よりスローにシャローエリアのヒラメを誘うことが可能です。
サーフエリアゲームに回転プロップを持ち込むというのが新鮮で、それほどスローなアプローチが重要であることを見抜いていることに。
ヒラメは波打ち際まで小魚を追い詰めるケースがありますから、そんな場所でボトムを何度も叩いてしまったら、せっかくのバイトチャンスが台無しになってしまいます。
ビーチウォーカー・アフレイドなら、確実にシャローエリアのヒラメを獲れるでしょう。
アングラーの立ち位置は、水辺から離れることが大切で、魚にプレッシャーをかけずにアプローチを繰り返してみてください。
テトラワークスシリーズでライトゲームを満喫!
DUOルアーには、ライトゲームに使える小さなテトラワークスシリーズがラインナップされています。
メバル・アジ・カマス・メッキ・セイゴなどの小型フィッシュイーターたちを、効率よく獲っていくためのルアーシリーズで、中でもおすすめなのが体長40ミリしかない、テトラワークス・ポコポコです。
フローティングとシンキングの2タイプから選べるポッパーで、岸辺近くに棲むチヌやシーバスもしっかり狙うことができます。
12番サイズのトレブルフックを標準で装備しているので、魚の口の中にすっぽり収まることも。
丸飲みバイトなら、強めのフッキングをおこなわなくてもランディングまでスムーズに運べますよ。
鋭い歯で破損することもなく、長い間使い続けられるのも大きなメリットになっています。
ルアーに愛着が湧く理由のひとつでしょう。
DUOのコンセプトイメージ動画はこちら
DUOルアーからおすすめのアイテムをピックアップ!
数あるDUOルアーの中から、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。
まずは、バス釣り用ルアーから。
さまざまな種類があって選ぶのに迷ってしまいますが、長く使える定番ルアーになってくれそうなのは、やはりこれでしょう。

DUO デュオ レアリス クランクM62 5A REALIS CRANK M62 5A (MCCZ193 スーパーレッド, 62)
レアリスクランクM62、村田基さんプロデュースの全長62ミリサイズのクランクベイトです。
こちらはマグネット固定式の重心移動システムを搭載していて、飛距離はバツグンの伸びを見せてくれますよ。
自重は14.3グラムと、ベイトタックルで操るにはじゅうぶん。
潜行深度は、最大で1.8メートルに設定されているので、広大なシャローエリアを丁寧に探っていくのに適しているでしょう。
使ってみて感じたのは、リップが頑丈に出来ていること。
これなら岩盤に当てたり、コンクリート護岸に擦っても、何ら心配はありませんね。
しっかり跳ね返ってヒラを打ちながら、バスのバイトを誘ってくれるはずです。
実売価格は、千円前半とかなりリーズナブルな低価格設定。
カラーバリエーションも豊富ですから、効きそうなものを複数個所有して、タックルボックスからいつでも取り出せるようにしておきましょう。
おすすめは、ゴールド系やクロームシルバー系。
それからレッド系も、スポーニングに絡むバスに効果的ですよ。
トレブルフックの5番サイズが、標準で装備されていますから、大型サイズのバスが掛かっても安心ですね。

DUO(デュオ) ビーチウォーカー ウェッジ120S 38g CPA0367 ゴールドダブルピンク
サーフヒラメゲームを楽しむためには、スリムでロングボディのシンペンが不可欠です。
DUOルアーのビーチウォーカーウェッジ120Sなら、しっかりとヒラメを誘ってくれるでしょう。
全長120ミリのロングサイズで、自重は38グラムと重め。
固定重心ですから、リトリーブを止めた時点でフラフラと揺れながら水平フォールしてくれますよ。
とにかく水中でよく目立つので、ヒラメに見つけてもらいやすく、バイト率が高めなのがいいですね。
お腹には5番のトレブルフック、最後尾には4番のトレブルフックが装備されていて、フッキング効率を高めています。
実際にサーフでキャストしてみると、驚くほどの飛距離を稼ぎ出しますよ。
広範囲を丁寧に探ることで、手元にアタリが明確に伝わってくるのが分かるように。
ロッドの持ち角度を変えながら、探る層を切り換えつつアタリを取るようにしましょう。
実売価格は、千円後半と納得プライス。
派手なピンク系やチャート系のカラーはぜひ揃えておきたいですし、ゴールド系も外せませんよね。
青物やマゴチ、それから危険なエイが掛かることもあるので、豪快なやり取りを楽しみたい人に欠かせないアイテムとなるでしょう。

DUO(デュオ) メタルジグ テトラワークス テトラジグ ブルピンゼブラグロー 1g PHA0040
DUOのテトラワークスシリーズにラインナップされている、メタルジグに注目してください。
テトラジグと呼ばれているこのジグ、1グラムという軽量タイプから用意されていて、さまざまなシチュエーションでキャスティング・バーチカルジギングのアプローチを繰り出すことができます。
例えば、風が強くて流行りのジグ単では誘えないとき、テトラジグなら楽にキャストできてしまいます。
防波堤から足元にフォールさせて、バーチカルジギングでロックフィッシュやアジなどを釣り上げることも可能です。
標準で付いているフックは鋭く、ショートバイトでもしっかり刺さってくれるのがいいですね。
やや曲がりやすい傾向はありますが、プライヤーなどで元通りにして使ってみましょう。
アシストフックが本体に絡まるケースはほとんどなく、テンポよくジギングのシャクリを繰り返せる仕様になっています。
DUOルアーを駆使してルアーフィッシングを楽しもう!
DUOルアーの特徴や使い方、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
バス釣りからソルトゲームまで、充実した釣りを楽しめますよ!















