どうしてもバスが釣れないときのヒント!魚探が無くても水中をイメージできるようになろう
2020年11月11日 20:30
抜粋

どうしてもバスが釣れないときのヒント!魚探が無くても水中をイメージできるようになろう
バスが釣れなくて悩んでいる人は、結構多いでしょう。
ルアーをどんどん交換し、それでも反応が無ければ今度は移動して釣り場をどんどん変えていく、そういう行動パターンにハマってはいないでしょうか?
ちょっと立ち止まって、目の前に広がる水面を見つめてください。
何も無い水面にはルアーをキャストしづらい
何もない水面だけが広がるところへは、ルアーをキャストする気が起きませんよね。
でも次の画像のように、藻やカバーがあちこちに散らばっている水面なら、バスが釣れそうな気がします。
当然ルアーをキャストする手にも、チカラがこもって集中力もよみがえるわけです。
ここにバスを釣るための大きなヒントが隠されていますよ。

自分で解決できる目的を定めよう
もし最初の画像のように、水面に何も無いような場所でも、藻やカバーが底周辺に沈んでいるかもしれないじゃないですか。
そういう目に見えないカバーを探す!という目的を、きちんと意識の中に据えるのです。
そうすれば、バスを釣る!という目的のひとつ前に、解決可能な目的が現れますよ。
水中で引っ掛かるものをチェック
水中に沈むカバーを丁寧に探ってみましょう。
沈むルアーを投入すれば、引っ掛かる場所には何かあるはずです。
地形変化にも引っ掛かりますから、今度はそれらをさまざまな沈むルアーで触れてみるのです。

自分だけの専有ポイント
いたずらに沖へ向かって遠投を繰り返すのではなく、丁寧にしっかりと水中を探ることで、これまでよりも数多くの釣れるポイントを発見することになります。
それらは他人からは見えないのですから、自分だけの専有ポイントです。
発見した日から将来的にも、自分の釣り場として有効に使い続けることができるでしょう。

ラパラ(Rapala) カウントダウン 7cm 8g クロームシルバー COUNT DOWN. CD7-ALB

イッセイ(ISSEI) メタルバイブ G.C.ザリメタル 6g 村上シャッド #01 ルアー
目に見えないポイントを攻めるのにおすすめのルアーは、小さくて沈むものです。
大きいルアーだとポイントそのものを壊してしまう恐れがあります。
枝1本沈んでいるだけでも、バスが寄り付く可能性がありますから、引っ掛からずにすり抜ける確率の高いルアーを選ぶようにしてください。















