雨が続く季節にバスを釣るにはどうすればいいの?冠水した植物を見つけよう
2020年11月11日 21:27
抜粋

雨が続く季節にバスを釣るにはどうすればいいの?冠水した植物を見つけよう
雨降りの日が多くて、釣り場の状況が刻々と変わっていきます。
少し木の下で雨宿りしていただけなのに、水位が上がって一面マッディーウォーターになっていることも。
そんなとき、どうやってバスを釣ればいいのでしょう?
雨が降り出す兆候に敏感になろう
その前に、雨が降り出す兆候を釣り人なら素早く感じ取りたいものです。
吹いていた風が急に止んだら、空を見上げてみましょう。
山に近い位置に雲が下がっていたり、ボコボコと雲の表面が均一でなくなっていたら、もうすぐ降り始めるサインだと判断してください。

雷は危険!
このとき、雷の鳴る音が聞こえたら、釣り自体を中止して水辺から離れてください。
雷は、とても危険です。
釣具にはカーボン繊維を用いたものが多いですから、雷を引き寄せる可能性があります。
雨の日は釣れる!のを信じるのはOKですが、無理をして続けるのはダメですよ。
インレットに走るなかれ
さて、雷の危険がないことを確認したら、雨の降る水面を見つめてください。
雨が強くなるほど、水に濁りが入ります。
「こんなときはインレット=流れ込みでしょ!」という人がいますが、意外と空振りに終わることが多いもの。
インレットへ向かう前に、やってほしいことがあります。

冠水した植物を探そう!
それは、岸際にある冠水した植物を見つけることです。
雨によって岸際に出来た、新たなカバーだと考えてください。
濁りを伴なった水中では、その見えにくさを解消するために、バスはカバーに身を寄せてとどまることがあります。
ということは、冠水植物そのものが、バスの居場所を示してくれていることになるわけです。

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冠水植物に向かってキャストするルアーは、小さくて軽いものがおすすめです。
植物に絡めてぶら下げるような使い方から始めてみましょう。
重いルアーではぶら下がりませんからね。
雨しずくが水面を叩くリズムより、速めにルアーで水面に波紋を作り続けてください。
ルアーを水面から3センチほど上げて、ぶら下げておく時間も入れると効果的ですよ。














