ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cは2020年新発売の釣り専用シューズ!
2020年11月16日 07:03
抜粋

ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cは2020年新発売の釣り専用シューズ!
2020年ダイワから新しいウェーディングシューズ・WS-2501CとWS-2201Cがリリースされます。
河口域やサーフエリアなどで、ウェーディングスタイルのソルトゲームを敢行する人が増えてきましたよね。
足元が滑らないように、安定した状況を作り出すには、信頼のおけるシューズが不可欠です。
ここでは、ダイワのウェーディングシューズ・WS-2501CとWS-2201Cについて、詳しくご紹介しましょう。
ダイワのウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cとは
ダイワのウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cとは、2020年にリリースされる新しい釣り専用シューズのことです。
履いたまま水中へ入っていけるウェーディングゲーム仕様ですから、頑丈な作りでありながら屈曲に柔軟性を持たせているのが特徴です。
ボトムには、岩や石・さまざまな沈下物が散らばっていますよ。
それらの上に足を降ろして前へ横へ進んで行くわけなので、カンタンに滑ってしまうようなスペックでは、釣りが成立しません。
数多くのアングラーによるフィードバックをベースに、最新の技術で仕上げられたシューズと考えていいでしょう。
まず、長い距離を歩くことが多いのがウェーディングゲームですから、足が疲れにくいことが求められます。
このシューズは軽量設計で高屈曲、本体部分のアッパー素材にインビスタ社のコーデュラ・ファブリクスを採用していますよ。
これにより強靭性が増し、全体の耐久性が向上しています。
しっかり履き続けながら、安心して釣りを楽しめるでしょう。
ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cの各部の特徴
ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cには、履き口にクロロプレンを使っています。
脱ぎ履きがとてもカンタンになり、足首周りへのフィット感も高まるでしょう。
EVAのミッドソールが入っているので、強めの衝撃でも吸収してくれますよ。
側面部分には、シームレス構造に仕上げられたサイドウォールを使っています。
水抜き穴が設けられていて、内部に入ってきた水をきっちり外へ出すことができます。
この排水性を確保することで、各段に歩きやすくなるでしょう。
ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cのソールに注目!
ダイワウェーディングシューズのWS-2501Cは、ソール部分がフェルトスパイクになっています。
WS-2201Cはフェルトソールなので、ボトムのシチュエーションに応じて使い分けるようにしましょう。
岩や石の上にぬめりや藻が生えているようなら、フェルトソールのほうが歩きやすいですよ。
どちらのソールも、高い屈曲性能とグリップ力を兼ね備えた、スーパーキュービックセンサーソールを採用しています。
一度も踏み込んだことのないエリアへ入っていくときは、スリ足で超スローに歩を進めるのが基本。
決して早足でどんどん前進するのだけは止めてください。
転倒すると衣服が濡れて重くなりますし、履いているウェーダーの隙間から水が入ったら、最悪の場合重くて立ち上がれなくなることも。
常にさまざまな事態を想定して動くことを心がければ、事故を未然に防ぐことができるでしょう。
ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cにマッチするおすすめアイテムはこちら!
ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cと合わせて使いたい、おすすめアイテムをご紹介しましょう。
やはり組み合わせて使うことになる、ストッキングタイプのウェーダーは外せませんよね。
さまざまなシチュエーションに対応できるように作られているので、詳細スペックを見てみましょう。

ダイワ(DAIWA) フィッシングウェーダー タイトフィットソルトブレスストッキングウェーダー(ソックス先丸) ブラック LL SW-4051BS-T
ダイワから発売中のストッキングウェーダーです。
サイズ設定は、Sサイズから3Lサイズまで用意されていますよ。
現場で屈伸することを考慮すると、ヒザ周りに余裕のあるサイズを購入するほうが、使い勝手はいいでしょう。
実際に釣具店へ出向いて、試着してから決めるようにしたほうがいいですね。
寒い時期だとアンダーウェアが分厚くなりますし、そのせいで動きにくくなることも想定しなければなりません。
冬ならかなり冷え込みますから、アンダーウェアを薄着にはできませんよ。
専用シューズを着用するので、一体型よりも歩きやすく疲れにくいのが特徴です。
ダイワ独自の4層構造防水透湿素材・ブレスアーマーを使っていますから、不快に感じる蒸れを解消してくれるでしょう。
タイトフィットモデルにデザイン設計されているものの、立体裁断で仕上げているので、歩きやすく感じますよ。
波除けガードや止水ファスナーポケットが装備されているので、快適にウェーディングゲームを楽しめるでしょう。
実売価格は3万円前後と、やや高めな価格設定ですが、このハイスペックなら納得できるのではないでしょうか。
ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cの気になる発売日はいつなの?
ダイワウェーディングシューズWS-2501C・WS-2201Cの気になる発売日は、2020年の12月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、WS-2501Cが16,200円、WS-2201Cが15,600円となります。
ボディカラーはブラウンのみ、サイズ設定は25.0センチから29.0センチまでの5種類。
実際に履いてみて、少し余裕のあるサイズを選ぶようにしましょう。


















