ジギングで青物入れ食い 90cm級ヒラマサにヒラメやアマダイも【長崎】

2020年02月10日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

12月29日、山口県長門市人工島から知人の船に乗せてもらいジギングに行ってきた。当日は、5kgヒラマサ含み青物が入れ食い。ヒラメや大型アマダイも上がり、満足の釣行となった。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・藤井貴之)

ジギングで青物入れ食い 90cm級ヒラマサにヒラメやアマダイも【長崎】

青海島沖でジギング釣行

午前7時に3人でへ出船。約40分で青海島沖の水深40mポイントに到着。当日はジギングで青物を狙った。

ジギングで青物入れ食い 90cm級ヒラマサにヒラメやアマダイも【長崎】タックル図(作図:週刊つりニュース西部版 APC・藤井貴之)

ヤズ&ヒラゴが連発

前日のウネリに若干風もあるが、ベイト反応は良い。早速、1投目から2kgクラスのヤズをゲット。続けてヒットするもフックオフ。これで散ってしまったか、反応がなくなったため、流し直して再び同サイズをゲット。同船者にも釣果があり、好調な滑りだし。

このポイントはヤズばかりだったため別ポイントへ移動。水深50~55mポイントへ到着したが、風で船が流され、ラインが斜めに入って釣りづらい状況。

水深の割に重めの200gジグに変更し、ベタ底中心にネチネチ誘う。2~3kgクラスのヒラゴを連発。

90cmヒラマサにサワラも登場

風も徐々に落ちて来たので型狙いも兼ねて沖のポイントに移動。水深65m。

ここで前半不調気味だったNさんに待望のヒット。しかもなかなか型が良さそう。慎重に上げたのは当日最大90cm5kgクラスのヒラマサ。

ジギングで青物入れ食い 90cm級ヒラマサにヒラメやアマダイも【長崎】当日最大90cmのヒラマサ(提供:週刊つりニュース西部版 APC・藤井貴之)

良型も出て船内も盛り上がる中、私にもヒット。重量感はあるものの、あまり引きは強くない。浮かせたのは90cm級のサワラ。おいしい魚ゲットでテンションも上がる。

このポイントではヒラゴも多数顔を見せてくれた。

潮緩みでヒラメにアマダイがヒット

再び別ポイントへ移動。水深は同じく65mだが、風が弱まり潮も緩くなってきたのでほとんどバーチカル状態での釣り。

ここでも私はヒラゴのオンパレード。食いも渋いのかバラシやフッキングに至らないアタリが頻発。

ここで再びNさんにヒット。青物ではなさそうと言いながら上がって来たのは50cm超のヒラメ。そして船尾で釣りをしていたMさんに来たのは50cmクラスの良型アマダイ。おいしい魚の連発に大盛り上がり。

ジギングで青物入れ食い 90cm級ヒラマサにヒラメやアマダイも【長崎】50cmのアマダイ(提供:週刊つりニュース西部版 APC・藤井貴之)

その後もポイント移動や流し直しを続けながら2~3kgのヒラゴを追加し、午後2時30分ごろ納竿。

最終釣果

結果、5kgのヒラマサを筆頭にヒラゴ・ヤズが20尾、サワラ、ヒラメ、アマダイなど多彩な釣果となった。私はヒラゴ・ヤズを10尾にサワラを釣り上げることができ、満足の釣り納めとなった。

ジギングで青物入れ食い 90cm級ヒラマサにヒラメやアマダイも【長崎】大満足の釣り納め(提供:週刊つりニュース西部版 APC・藤井貴之)

まだまだ水温が高く、波止周りでも青物やサワラの釣果も出ており、青物の好調が続いているので、また行ってきたいと思う。

<週刊つりニュース西部版 APC・藤井貴之/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年1月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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