レイドジャパンやダイワのキャップで釣りに出かけよう!おすすめキャップ特集
2020年11月18日 07:02
抜粋

レイドジャパンやダイワのキャップで釣りに出かけよう!おすすめキャップ特集
バス釣りやシーバスゲーム・エギングシーンにマッチする服装といえば、やはりキャップは外せないでしょう。
日照が年々強くなっているので、紫外線を防ぐためにも必要ですし、急な雨降りにも対応できるのがいいですよね。
ここでは、人気のレイドジャパンやダイワ・シマノなどからリリースされている、釣り専用キャップについてご紹介しましょう。
2020年ニューモデルや、ファッション性・機能性に優れたものを選んでみました。
釣り専用キャップのメリット
レイドジャパンやダイワ・シマノなどの釣具メーカーから、数多くのキャップが発売されています。
その理由は明確で、キャップによって明らかに釣りが変わるからです。
例えば、熱い陽射し。
これに延々晒されると、釣りに対する集中力は削がれていきます。
魚からの微細なアタリは、とらえられなくなり、釣果は激減してしまうでしょう。
また熱中症を引き起こす要因にもなります。
せっかくの休日が、台無しになってしまう恐れもあるので、キャップをしっかりかぶってトラブルを防ぎたいですよね。
トラブルといえば、最近では紫外線の量も増えています。
眼や肌を守る上でも、キャップの装着は不可欠でしょう。
ツバの面積が大きいものや、通気量の多い素材を用いたキャップもたくさん作られていますから、自分の用途にマッチしたものを選ぶようにしたいですね。
ルアーから頭部を守る役割も!
釣り用キャップのメリットとして、頭部を飛来するものから守ることも挙げられます。
例えば、キャストしたルアーが木の枝に引っ掛かったとしましょう。
目線より上の枝なら、外れた瞬間にアングラー目掛けて飛んでくる可能性が高くなります。
その距離が短ければ短いほど、頭部や顔面を直撃する危険があるでしょう。
避けられればいいのですが、そんな時間すら与えられていないとき、キャップをかぶっていれば直撃をかわせるかもしれません。
ルアーには鋭いフックが付いているので、皮膚に刺さったりすることも。
そういう事故が実際に起こってしまうと、まず釣りを続けることは不可能でしょう。
自分の身を守るためにも、キャップをかぶる習慣を実践しておきたいものです。
カラーやデザインなどファッション性の高いキャップが増加中!
釣り用キャップのカラーやデザインは、ひと昔前と比べてファッション性の高いものに変わりました。
ビビッドな配色や、ニューエラなどとのコラボによる先進のデザインを取り入れるなど、アングラーの興味をキャップに向ける試みがおこなわれています。
服装に合わせてキャップも交換する人が増えて来て、釣り場はずいぶんと華やかになりました。
今後もこの傾向は継続されるでしょうし、そのために各メーカーは、新しいキャップをどんどん市場に出してくるでしょう。
目移りしてしまいがちですが、かぶってみたくなるものを見つけたら、釣具店へ出向いて試着してみることをおすすめします。
サイズ的に問題ないと思っていても、実際は小さかったり大きかったり、頭の形に合わなかったりすることが。
そういったトラブルを防ぐためにも、試着してからキャップを購入するようにしましょう。
釣行の際にかぶってみたいおすすめキャップをピックアップ!
釣りに出かけるときにかぶりたい専用キャップの中から、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。
個性のあるデザインのものでもかまわないのですが、長時間かぶり続けることを考えると、透湿性や通気性・紫外線対策が施されているキャップのほうが望ましいですよ。
まずは、総合釣具メーカーのダイワから選んでみました。

ダイワ(DAIWA) キャップ 再生ポリエステル パンチングキャップ マスタード フリー DC-63020
ダイワから発売中の釣り専用キャップ・DC-63020です。
フリーサイズですから、幅広い年齢層のアングラーが活用できますよ。
素材は、ポリエステル100パーセントで、再生されたポリエステルを使つているのが特徴です。
撥水機能の高いエコキャップは、ダイワが掲げる「BE-EARTH FRIENDRY」対応商品でもあります。
「BE-EARTH FRIENDRY」対応商品とは、ダイワが自社基準を制定し、それに基づいて製作されたアイテムのこと。
①有害物質の排除②生分解③包装品の減量④再生資源の使用⑤再資源化⑥分別処理の容易化⑦破砕・選別処理の容易化を目指したものに冠されるようになっていますよ。
表面は、パンチング加工になっていて、軽量で涼しさを感じられます。
ツバ部分は軽量なので、ストレスなく着用を続けられるでしょう。
調整ベルトにはゴムが使われていて、フィット感はバツグン。
サイズ設定は、Sサイズが56センチから58センチ、フリーサイズが58センチから60センチです。
カラーバリエーションは4種類、Sサイズがあるのはオフホワイトカラーのみとなり、写真のマスタードカラーはフリーサイズオンリーです。
アジャスター付なので、個々の頭のサイズに微調整することは可能でしょう。
実売価格は2千円から3千円、リーズナブルな価格帯ですから、好みのカラーを購入してかぶってみてください。
釣りは、地球環境に影響を与えやすい趣味でもありますから、それを意識しながら楽しむように努めたいですね。

レイドジャパン RJ ランガンキャップ RAIDJAPAN 003 RED FREE
レイドジャパンから、2020年モデルの専用キャップがリリースされています。
カラーラインナップは4種類、ブラックやレッドなど人気のカラーが選べるようになっていますよ。
サイズはフリーで、スポーティでスタイリッシュに着こなすことができるでしょう。
速乾性の高い簡易撥水ナイロン生地を採用、頭にフィットする形状に作られています。
カーブしたデザインの長めのツバは、上方向や側面から差し込む光をしっかり抑えて、かけている偏光グラスの効果を高めてくれます。
ただし、完全防水ではないので、雨の勢いが増してきたら雨宿りするようにしたいですね。
服装のデザインやカラーに合わせて、キャップをコーディネイトしてみてください。
実売価格は5千円台、やや高めの価格設定ですが、レイドジャパンのファンにはたまらないアイテムといえるでしょう。

シマノ(SHIMANO) サーマルスウェットワークキャップ CA-056S ブルー フリー
シマノからリリースされている、保温タイプのワークキャップです。
サイズ設定はフリーで、素材は表地がデニム調のスウェットタイプ。
裏地にはフリースが使われているので、暖かさをキープできるようになっています。
例えば、季節風の強いシチュエーションで、長く釣りを続けたいときなどに重宝しますよ。
カラーバリエーションは3種類、ネイビーカラー・ブラックカラー・ブルーカラーの中からお好みのものを選んでみましょう。
ワークキャップのデザインでは、かぶった状態で内部に隙間が生まれやすくなっているのが特徴です。
ぴったりしたフィット感は薄れるものの、通気性と保温性の両立がしやすく、長時間の釣行でも集中力を維持しやすいのがメリットです。
実際にワークキャップタイプをかぶって釣りをしてみると、頭部に蒸れた感じは広がりらくいですね。
快適さが集中力を生み、魚からの微細なアタリや、ボトムの地形変化などにルアーが接触した際に、敏感に感じ取ることが可能になります。
実売価格は2千円台と、とても安い価格設定ですから、購入しやすいのではないでしょうか。
クルマの中にキャップ専用のハンガーを設置しておくと、釣り場で濡れたとしてもすぐに乾いて再度かぶりやすいですよ。
専用キャップを着こなして釣りを楽しもう!
釣り専用キャップのメリットや、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
カッコイイデザインのキャップがどんどん増えていますが、本来の機能を兼備しているものに人気が集まっています。
見栄えだけでは、釣りにプラスには働きませんから、アングラーが設けているハードルは、意外と高いということでしょう。
ツバは広いだけでなく、軽量であることが求められます。
偏光グラスに余計な光が入り込まないよう、光の遮断効果も含まれているほうがベターですよね。
キャップ本体は通気性が高いほうがいいのですが、秋から冬にかけては保温性も必要でしょう。
となれば、釣り場のシチュエーションや時期・季節などに合わせて、複数のキャップを用意しておくほうが、実釣で困らないのは明白。
釣り専用キャップ選びには、じゅうぶんに時間をかけて臨みたいものです。











