淡水小物五目釣りには『タナゴタックル』がオススメな4つの理由
2020年11月19日 11:30
抜粋
淡水小物五目釣りでは『タナゴ用タックル』で釣りをすると、割と簡単に数釣りが楽しめ、手軽に安く一日遊べる。その理由を紹介しよう。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・なおぱぱ)


淡水小物五目釣りとは
淡水小物五目釣りといえば、私の中ではモツゴやフナが代表的なイメージでそれに加えて、モロコ、オイカワ、ニゴイなどである。釣り場ごとで釣れる魚種もかわり、中にはタナゴ類も釣れてくれる釣り場もあるので、意外と幅広い釣りだと思う。
こんなきれいなタナゴに出会うことも(提供:WEBライター・なおぱぱ)ちなみに私にとっての「小物」とは観察ケースに入れて眺めるのにちょうど良い10㎝以下及び前後のサイズを指している。
ケースに入れて観察できる(提供:WEBライター・なおぱぱ)タナゴタックルがオススメな理由
それでは、タナゴタックルが淡水小物五目釣りにオススメできる理由を紹介しよう。
コンパクトに持ち運べる
タナゴタックルのメリットは運搬時や移動時に魂魄に持ち運べる。まずはコレが一番のオススメで、バッグ一つに収まり、釣り場までの荷物も少ない。車はもちろんだが、近場なら自転車で楽々。電車やバスなどの公共交通機関を利用してもかさばらずに楽なのである。ちなみに釣行の際に持って行く道具類といえば竿、仕掛け、エサ、椅子、観察ケース、折り畳みバケツくらいである。
繊細でアタリが明確
釣りについても小物系のアタリは繊細なことも多い。タナゴウキであればアタリが明確で、ウキも良く動いて釣りも楽しい。狙いは小物の五目釣りなので、アタリに対してシビアになる必要もなく、ウキの動きを楽しみながら釣れる。さらにアタリが多いということは、掛かる確率も上がり、結果的に釣果にも反映する。
タナゴ竿で釣る小物たち(提供:WEBライター・なおぱぱ)短竿なので手返しが良い
釣り場の勝手に合わせて竿の用意が必要ではあるが、竿の長さは50㎝~1.2mの短竿となるだろう。短竿ゆえに仕掛けも短く、竿先から水面までの距離が短いため、アワセても掛かりやすく手返し速度も速いので数も釣りやすくなる。
短竿で手返しよく釣ろう(提供:WEBライター・なおぱぱ)エサはグルテン主体
使用するエサは主に小分けしたグルテンがあれば釣りになる。前述の「短竿で手返し良く釣る」ということは、グルテンを打ち返す回数も多くなり魚も寄せることができる。
入手は簡単で、釣具屋にある入門用のタナゴ竿とタナゴ仕掛け、エサを用意すれば十分である。ちなみに竿の長さは目的の釣り場の水深や環境に合わせて選び、エサはグルテンを基本として、生きエサに赤虫とサシを用意すれば大抵の魚種には通用するだろう。
まとめ
以上のことからタナゴ用タックルで淡水小物釣りをすると、数釣りしやすいので、淡水小物の五目釣りが釣り場によっては可能となる。ある程度数が釣れれば魚種の数も多く観察できるうえ、写真を撮る楽しみもできるだろう。
参考までに筆者が愛用しているタックルを挙げておきたい。
竿:タナゴ竿80㎝、100㎝
道糸:バルカン0.3号
ウキ:タナゴ親ウキ、小丸目印
ハリ:一寸タナゴ
オモリ:板オモリ
エサ:赤虫、紅サシ、野釣りグルテン
<なおぱぱ/TSURINEWS・WEBライター>
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