人気のバスロッド・エクスプライドに2020年追加モデルが4機種登場!
2020年02月11日 09:56
抜粋

人気のバスロッド・エクスプライドに2020年追加モデルが4機種登場!
シマノから発売中のバスロッド・エクスプライドに、2020年新しく4機種が追加ラインナップされます。
バストーナメンターや数多くの一般アングラーから支持され続けているバスロッドシリーズが、その対応の厚みをますます幅広くしますよ。
追加モデルの詳しいスペックをチェックしてみましょう。
エクスプライドとは
エクスプライドは、2万円から3万円にかけて価格設定された、コスパ優秀なバス釣り専用ロッドです。
これまでに50機種を超えるラインナップが構築されていますから、あらゆるバス釣りシーンをカバーできるようになっています。
そこに2020年の追加4機種が加わるわけですから、アングラーにとって大きな選択肢が存在していることに。
いったいどんな4機種なのでしょうか?
エクスプライドに追加されるベイトロッド2機種
まず最初に取り上げるのは、ベイトロッドの2機種です。
●165MH-LM・・・LMはローモデュラス=低弾性カーボン素材の略で、ブランクスが負荷によりしなやかに曲がることが期待できます。
軽量に作れますし、6.5フィートと短めな設定が、アキュラシーキャストの精度を上げてくれるでしょう。
●175H-SB/2・・・センターカットの2ピース仕様に作られた、ビッグベイト対応ロッドです。
携行性に優れていますから、さまざまなオカッパリポイントへ積極的に足を進めることができるでしょう。
エクスプライドに追加されるスピニングロッド2機種
次に取り上げるのが、スピニングロッドの2機種です。
●267L+・・・ライトアクションよりやや強めのブランクスに味付けされていて、ロッドティップがエキサイトトップになっています。
シェイキングを維持しながら、ワームを小刻みに震えさせることを得意としていますよ。
●268UL-S・・・ソリッドティップを搭載した、セミロングサイズのロッドです。
ウルトラライトアクションなので、ライトリグ全般を使いこなすのに向いているでしょう。
人気の既存モデル・172MH-2の評価は?気になる発売日や価格もチェック
人気の既存モデル・172MH-2の評価・口コミもピックアップしてみました。
汎用性の高さを高評価しているようで、エクスプライドシリーズ全般に該当するスペックといえるでしょう。
ルアーにバイトしてきたバスを、むやみに弾かない曲がりやすさを備えています。
テキサス、ヘビダン、ヘビキャロで使用することが多いですが、汎用性が高くオカッパリはこれ一本のみで釣りをしています。スピナーベイトやスイミングジグなどの巻物でもティップが入り過ぎず使用感は良いです。
エクスプライド追加モデルの発売日は、2020年の2月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、27,500円(175H-SB/2のみ30,500円)です。
追加モデルを活用すれば、また攻略可能なポイントが増えることになりますね!











