天龍のNEWジギングロッド「ホライゾンMJ」の情報がプチ公開!

2020年11月19日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

天龍の新作ロッドの「プチ紹介ムービー」が公開されました。

出典:天龍

天龍のジギングロッドの人気シリーズ「ホライゾン」に加わるのは「ホライゾンMJ」で2021年中の発売を予定している。

ホライゾンといえば、フラッグシップモデルといえる「ホライゾンプログレッシブ」、ライトジギングに向く「ホライゾンLJ」、そしてスロージギングに特化した「ホライゾンSL」と3シリーズがあります。

LJ=ライトジギング、SL=スロージギングときて、ではMJは…。マイケル・ジョーダン、なんて冗談はおいておいて。

「マルチコンセプトジギング」とか「マルチジギング」といった意味を持たせているそうです!

開発に長い時間をかけたホライゾンMJ。写真はMJのグリップ回りの変遷。いよいよ完成が近づいているマルチジギングロッドの登場が待ち遠しい

実はフィッシングショーなどではプロトロッドが展示されていたのですが、グリップ周りやガイドなどを詰めに詰めていよいよ完成が見えてきた!

スローピッチとハイピッチ、どちらにも対応

さて、では何がマルチなのか。

これは、スローピッチとハイピッチ、両方のジギング(におけるアプローチ)に対応するという意味なんです。

スロー系ジギングとハイピッチでのジギングでは、ロッドを別に用意するのが一般的だと思います。

その両方をどちらも違和感なくこなすことができる、これがホライゾンMJの特長となるようです。

ベースとなったのはホライゾンSL。とはいえスローもハイピッチもこなすとなれば、長いロッドではハイピッチはやりづらい。かといって粘っこいスロー系の誘いの「ジワ~ッ」としたタメを意識するなら短すぎてもこれまた問題だ。

そのあたりを考えたレングス設計に仕上げているとのこと。

また、ガイド径はSLと比較すると大きくなり、ライトライン寄りのSLよりワンランク太めのラインが使用できるようになるという。

バット部分には、すでにお馴染みとなった天龍テクノロジーのC・N・T(カーボンナノチューブ)も搭載。

天龍さんに聞いてみると、発売までには長いシーズンを費やしていて、天龍らしいナットクのいくホライゾンが誕生するのでは!?

詳細スペックなどは追って公開となるので要チェック!

ちなみに天龍スタッフさんをはじめ、MJを使った人は「使っていて楽しい」ロッドだと口をそろえているようです!

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。

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