リバーシーバスゲームで本命連発 60cm級予想外ゲストとは?【天竜川】

2020年11月22日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

10月26日、午後から初めて訪れる天竜川河口域にある支流でシーバスを狙い、小型を中心に連発!さらに、ラストには想定していないゲストまで…。

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(アイキャッチ画像提供:WEBライター・池田光希)

リバーシーバスゲームで本命連発 60cm級予想外ゲストとは?【天竜川】

天竜川支流でシーバス

季節はすっかり秋になり、半袖で過ごすには肌寒くなってきました。秋はシーバスの一番釣れやすいベストシーズンと言われており、特に河口では、ボラ、アユ、コノシロを求めて大型のシーバスが集まるようになります。

10月26日、正午から日没後までの半日、シーバスを釣りに行ってきました。

当日は静岡県を流れる一級河川、天竜川河口の付近の支流で釣りをしました。天竜川は10月1日から11月15日までの間、禁漁期間となっているため天竜川では釣りができません。そこで今回は、許可がおりている支流での釣りとなります。

リバーシーバスゲームで本命連発 60cm級予想外ゲストとは?【天竜川】当日の釣り場周辺風景(提供:WEBライター・池田光希)

使用タックルはロッドがKGエボリューションKGS-862L、リールがレブロス4000、道糸がPEライン8本編み1号、ショックリーダー25Lbです。天竜川の河口付近では、ランカーサイズや大きいものはメーターオーバーも上がるため、タックルの規模も少し大きめ対応にしてあります。

ベイトはボラ

ポイントに到着すると、そこらじゅうでボラが飛び跳ねていました。この日の天気は晴天、風は無風です。飛び跳ねているボラのサイズは10cmほどもいれば30cmは超えている大きい個体もいます。最初はボラを意識してサイレントアサシン129s(ボラカラー)を使用し、なるべくベイトに合わせ攻めていくことにしました。

リバーシーバスゲームで本命連発 60cm級予想外ゲストとは?【天竜川】ボラが頻繁に跳ねている(提供:WEBライター・池田光希)

ボラが群れているポイントにルアーを投げ、ボラの下をゆっくり通してくるイメージで巻いてきます。数投同じことを繰り返します。途中、ボラにぶつかっているのかシーバスがルアーのボディにアタックしているのかは分かりませんが、ルアーに反応が出始めました。さらに20分ほど続けますが同じ状況が続くだけで進歩がありません。

ルアーサイズダウンで17連打

「もしかしたらここにいるシーバスが小さいのかもしれない」と思い、ここでルアーをサルベージ60mm(クリアカラー)にチェンジしました。するといきなりヒット。釣れたのは20cmほどの小さいシーバス。さっきからこんなに小さいサイズがアタックしてきていたので、なかなかフッキングしなかったようです。その後もサルベージ60mmがハマり、同様に20cmほどのシーバスを合計17匹釣り上げることができました。

リバーシーバスゲームで本命連発 60cm級予想外ゲストとは?【天竜川】小型シーバスが連発(提供:WEBライター・池田光希)

日没が近くなってきて、小さいシーバスにも楽しませてもらったところでターゲットをもっと大きいサイズ狙いに向けてサイレントアサシン129F(レッドヘッド)にルアーチェンジです。

夜になり気温が少し下がって少し肌寒くなってきました。なかなかヒットがこない中、粘っていると、急にバイトがあり強烈な引きがきました。ドラグを調整し、リールを巻きながら水中を見ると、街灯に照らされ銀色に光る魚体を確認できました。サイズもかなり大きいです。

だいぶ近くなったところで急なエラ洗い、「ヤバい」と思った時にはもう遅く、あと少しのところで取り逃してしまいました。

予想外の60cm級ナマズ

落ち込んだ気分のまま場が荒れたと思い、少し場所を移動して再開すると、2投目で再びバイト。強烈な引きです。

今度は慎重にリールを巻き、街灯に照らされ見えた魚体は黒色です。巻いている時に微妙な引き方の違いからシーバスなのか?とは思いましたが、海水が入りまじる汽水湖で釣れたのは、なんと60cmほどのナマズでした。なんとも微妙な気分です。

リバーシーバスゲームで本命連発 60cm級予想外ゲストとは?【天竜川】淡水のナマズが登場(提供:WEBライター・池田光希)

新規開拓も釣りの魅力

当日訪れたポイントは流れもなく、足場もしっかり補強されている海釣り公園のような、とても安全な釣り場でした。休みの日は家族連れや子供でにぎわうような場所です。そんな場所でも狙うことができるのがシーバスの魅力だと改めて実感できました。

リバーシーバスゲームで本命連発 60cm級予想外ゲストとは?【天竜川】きれいに整備されている場所だった(提供:WEBライター・池田光希)

私はこのポイントを訪れたのは初めてでしたが、どんなルアーで反応が出るのか、どのポイントを攻めようか…など、自分で考えながら釣りをしました。自分で考えながら新地開拓をするのも釣りの魅力の一つだと思うのでみなさんも時間が取れればぜひ、ポイントを探しながら釣りをしてみてください。

<池田光希/TSURINEWS・WEBライター>

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