夜のちょい投げ『アナゴ』釣行 アタリ連発で28匹手中【三重・霞ケ浦】
2020年11月26日 16:30
抜粋
三重県四日市市の霞ケ浦ふ頭でアナゴが釣れている。10月下旬に釣行し良型を含めて28匹釣ることができた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・日比野昭光)


霞ケ浦ふ頭でアナゴ狙い
10月下旬、釣行当日はアナゴが釣れそうな予感がして、エサのアオイソメをいつもの倍の量を購入してふ頭へ向う。
霞ケ浦ふ頭のウール岸壁に着いたのは午後5時、満潮と重なる時間だった。暗くなる一歩手前なので、安全にタックルを準備することができた。今回はタックルを4セット用意した。
同じポイントでは、ルアーのシーバス狙いが3人、アナゴが1人、電気ウキのカサゴ狙いが2人。小さい堤防だが釣り人でにぎわっていた。
アナゴの釣り方
私のアナゴの釣り方は至って簡単。アオイソメをハリに刺し、堤防から沖に向かって10mほど投げ、ミチイトを張ってアタリを出やすくする。しばらく待ってアタリが出たら聞く感じでサオを持ち上げリールを巻くが、この時点でアワセは入れない。
当日のアナゴ仕掛け(作図:週刊つりニュース中部版 APC・日比野昭光)アナゴはほっておいても釣れる魚なので、ヒットしていなかったらさしエサは残っていると判断してしばらくそのままにする。そして一定の時間が過ぎたら、さしエサの確認を含めて順番に4本上げていく。このときヒットしていたら対応し、していなかったらエサを刺し直して再投入する。
アナゴ連続ヒット
最初のアナゴのアタリが出たのは、すっかり暗くなった午後6時。
しかし、それからがすごかった。今回はアナゴが集まっていたようで連続ヒットが続き、ハリを外しているときに他のサオにアタリが出ることが続いた。
好調は午後7時まで1時間続き、多めに用意したアオイソメがなくなってしまったので納竿とした。
最終釣果
最終釣果は28匹も釣れたのでクーラーボックスはアナゴで真っ黒だ。数釣れた理由は、4本のタックルをうまく操ることができたことだと思う。
良型含め28匹の釣果(提供:週刊つりニュース中部版 APC・日比野昭光)今後の霞ケ浦ふ頭を考えると、しばらくはウールふ頭のような浅場でセイゴも含めて釣れ続き、寒さの増す12月になると石炭ふ頭や塩ふ頭の深場で釣れるようになると思っている。
<週刊つりニュース中部版 APC・日比野昭光/TSURINEWS編>
霞ケ浦ふ頭ウール岸壁
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