【テールから動くプラグ】という新発想。奇才 田渕 秀明プロデュースのNEWプラグ「ヨコアイシャッド」の全貌
2020年11月26日 20:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
みなさん、こんにちは!田渕 秀明です。
普段私は香川県にある、ルアーショップ「アルティメイトワールド」のオーナーを勤めながら、JBトーナメント戦に出場しています。
同時にルアーのプロデュースや制作なども行っていて、前回ご紹介させていただいたのは「サイコロラバー」という変わり種ワーム。
今回は、間もなく発売になる新しいルアー「ヨコアイシャッド」についてご紹介できればと思います。


田渕 秀明(Hideaki Tabuchi) プロフィール
“尾から泳ぎだす”新しいルアー
まず、一般的なルアーは先のラインアイにラインが結ばれていて、ラインを引くと頭から動き始めます。これはラインを引っ張ることで、ルアーが動き出してからリップやテールが水の抵抗を受けてアクションを発生させるためです。
自然界ではどうでしょう。自由に動き回るベイトフィッシュは、まず尾を動かし水を後ろに押して前に進むはず。つまり、ラインに引っ張られて頭からアクションをし始めるという動作は自然界にはなく不自然なのです。
以前、ベイトフィッシュを意識している


ラインを引っ張ったときに、まずテールから動く…という仕組みをどうするか。この課題を解消したのが名前の通り、横にアイを設けるという機構でした。

ボディの前方と後方、テール部分の3箇所に
そうすることで、ラインを引っ張ればダイレクトにテールに力が加わりテールから動き出すのです。ヨコアイシャッドは、ロッド操作で尾の部分から動き始め、尾を左
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また、今回発売のヨコアイシャッドは、スローシンキングに設定し


ちなみにノーマル状態でボトムで使って根掛かりしそうな時も、お腹側のトリプルフックを外

ヨコアイシャッドでキレイなアクションを出すには、ダイレクトにアクションをテールに伝えるため、水馴染みのいいラインを使用することが重要。
私はベイトタックルなら、サンラ

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ラインを張ることなく、テンションを掛けずにアクションさせることがキモなので、あまり太過ぎない
このルアーは、ベイトフィッシュを捕食している時や縄張り意識が

サンライン(SUNLINE)
















