山中湖マイクロサイズ「ワカサギ」攻略法4選 537尾で竿頭【丸一荘】
2020年11月27日 16:30
抜粋
11月19日(木)、山梨県都留郡にある山中湖へワカサギ釣行。好調を維持しているので、様子を見に行くとマイクロサイズのワカサギの数釣りを堪能することができた。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・なおぱぱ)


丸一荘でワカサギ釣り
今回の船宿も10日前にお世話になった平野エリアに位置する丸一荘。同店ではボートワカサギ釣りができるのだが、おもに平船とミニドーム船を選んで楽しむ事が出来る。もちろん初心者、ファミリーの方々に優しく家庭的なスタッフが面倒を見てくれる。
平船の場合はポイントまでの往復は船頭が乗せて行ってくれて楽ちんだし、釣果や状況もその時々に応じて面倒を見に来てくれ、厳しい場合は移動の対応もしてくれるので非常に心強い船宿だ。いつもながら安心できる船宿なので今回もお世話になることにした。
ポイント&タックル
今回は少し早めに船宿に到着し、定刻時間に受付を済まして早々に準備する。船頭の情報で最近は平野ワンド出入口あたりのポイントが良いようなので、手漕ぎボートを漕いでポイントへ到着。魚探を掛けながら7m付近の所で反応があるのでアンカーを降ろして釣座を組んだ。
タックルは、自作先調子竿35cmにシマノとダイワの電動リール。仕掛けはササメの5本針1号を使用、オモリは2号でエサは紅サシを使用。
当日の仕掛け(提供:WEBライター・なおぱぱ)マイクロサイズが9割以上
朝イチから魚探に派手な反応はでないものの毎回アタリがある。マイクロサイズばかりが掛かるのでサシカットは必須で、アタリも繊細で面白い釣りである。水深7mと浅いので、1尾ずつの釣りでもなかなかいいペースで釣れる。
極小サイズが9割以上(提供:WEBライター・なおぱぱ)時速100尾ペース
開始3時間で304尾と時速100尾ペースとハイペースな釣りだ。しかも誘って掛ける釣りなので飽きずに釣れる。まとまった群れが入ると最大5点掛けと10時までの釣りは現実的な理想の展開だ。それに前回と違い外道が掛からなくて、快適そのものである。
マイクロワカサギ多点掛け(提供:WEBライター・なおぱぱ)マイクロサイズ攻略法4選
次に小型ワカサギの攻略法を紹介していこう。
1. 手返し優先
魚探に魚影が派手に映るわけではなく、浅場で1尾1尾を稼いでいく釣りだったので、たまに来る濃い群れの多点掛けを狙うよりも、1尾1尾をハイペースに手返し良く釣ったので数が伸びた。
2. マイクロサイズの手感に慣れる
誘って掛ける釣りがメインで、掛けた時の重さを体感してだんだん慣れていくことにより穂先を見ずしてリールが巻ける。その繰り返しで数を稼いでいった。
マイクロ感覚の手感度は慣れが必要(提供:WEBライター・なおぱぱ)3. 仕掛けは短く、針サイズは小さく
マイクロサイズを釣るので針サイズは小さく、仕掛け全長は短くで良い。オススメの仕掛けはお得感満載な『ササメの二組』がこの状況にマッチしていた。
4. ワカサギ外しが便利
ワカサギ釣り手返しにおける最大の重要な部分は如何に早くワカサギを外せるかだろう。私は基本的に「手外しとワカサギ外し器の両方」で実戦している。コレは人それぞれだが私は自身の釣りで身に付いたものだが、豪快かつ繊細に効率良くやると数釣りにおいて最大の武器となる。
手返し速度UPにワカサギ外しと片手外しを併用(提供:WEBライター・なおぱぱ)爆風で強制終了
今日は天気予報が前日まで曇の微風と最高のワカサギ日和であったはずなのだが、見事に変わり11時前から風の影響を受けながらの釣りとなった。ペースは落ちていくが12時で423尾とそれでも数は増えていき、強風による我慢の限界点を超えた時点で納竿とした。
時に風は有利に働く(提供:WEBライター・なおぱぱ)最終釣果&今後の展望
最終釣果は13時過ぎで537尾とそれなりの数釣りを堪能できたので、爆風の影響を考慮すると好釣果と言えるだろう。あまりの強風なので手漕ぎで帰れないので船頭の迎えを待ち道具を片す。釣果報告して、竿頭であるが重さを計測すると623g。マイクロサイズが9割以上だった事もあり前回の半分の重さであった。
当日の釣果(提供:WEBライター・なおぱぱ)船頭に状況を聞いてみると例年と釣れる時期のパターンが違うので、今後の予測は難しいとの事だ。現時点では安定して数が上がっており、魚影も湖全体的に多いようなので好釣果を維持していくのではないだろうか。私も時間がある時は様子を見に行きたいと思う。
<なおぱぱ/TSURINEWS・WEBライター>
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