千葉県の釣り場をあちこちチェック!おすすめ釣りポイントやタックル特集
2020年12月01日 07:02
抜粋

千葉県の釣り場をあちこちチェック!おすすめ釣りポイントやタックル特集
都心から気軽に釣りに出かけられる地域といえば、海釣り・淡水釣り・釣り堀などの管理釣り場が充実している千葉県を、真っ先にイメージする人は多いでしょう。
とても恵まれた地形と温暖な気候が、さまざまな魚を育んでくれていますよ。
おすすめの釣り場がたくさんあるのも特徴ですが、その中から選りすぐりの人気スポットをご紹介します。
どんな魚が釣れるか、またどんなタックルを使えば釣りを楽しめるかも取り上げてみましょう。
千葉県のおすすめ釣りスポット①興津港海浜公園
千葉県の勝浦市は、房総半島の南東部に位置していて、その沿岸部に興津港があります。
興津川が北側を周り込むようになっていて、そこと海岸線で囲まれたところに設けられているのが、興津港海浜公園です。
釣りができるように作られているのが特徴で、無料の駐車場とトイレが完備されていますよ。
これなら家族連れで訪れても、安心して釣りを楽しめるでしょう。
アクセスする方法は、電車を使う場合ならJR外房線の上総興津駅で降りれば歩いて向かうことができます。
クルマで向かうなら、館山自動車道の市原インターチェンジから勝浦市へ。
国道128号線から海岸へ向けて入ると、すぐに駐車場を確認することができます。
釣れる魚は、種類が豊富ですよ。
全般的に砂地なので、シロギス・アジ・イワシが回ってきます。
それらを食べるフィッシュイーターの回遊も多いので、ミノー・バイブレーションプラグ・ジグヘッド+ワームなどのルアー類も用意しておきたいところですね。
ヒラメやシーバスなど、思わぬ大物が掛かるかもしれませんよ。
駐車禁止エリアはしっかりチェックして、路上にクルマを停めたまま釣りに向かう行為は、厳に慎むようにしたいものです。
千葉県のおすすめ釣りスポット②木更津内港公園
千葉県の木更津内港公園は、アクアラインを渡り切った南側に位置する釣り場です。
木更津漁港は広大な湾になっていて、その一番奥=東側にありますよ。
公園の周囲にある岸壁から竿を出せば、さまざまな魚種に出会うことができるでしょう。
丁度半島状に突き出しているので、そこへ向かう道路沿いにはレストランや食堂・コンビニが立ち並んでいます。
気軽に食事ができるなら、家族や仲間と一緒に出掛けやすいですよね。
木更津内港公園に隣接した釣具店が営業しているので、釣りエサや仕掛け・ルアーなどを購入しやすいのもメリットです。
その季節によく釣れている魚の情報を、釣具店でゲットするようにしましょう。
アクセスする方法は、電車ならJR内房線の木更津駅が最寄りで、歩いて向かうにはちょっと距離があります。
タクシーなどを使うことをおすすめします。
クルマならアクアラインから木更津金田インターチェンジを降りて、県道を南へ向かえばOKです。
釣れる魚は、アジやイワシがメインになりますから、サビキ釣り用のタックルを持ち込むようにしたいですね。
当然そういった小魚を狙って、シーバスなどが集まってきています。
停泊・係留している船舶が多いので、ロングキャストを主体としたアプローチよりも、正確にピンポイントを撃つつもりでルアー釣りを展開してみると、好釣果に恵まれるでしょう。
千葉県のおすすめ釣りスポット③保田海岸
千葉県・房総半島の南西部・安房郡鋸南町に位置するのが、保田海岸です。
夏場は海水浴場として賑わうエリアですが、オフシーズンの寒い季節には砂浜から投げ釣りなどを楽しむことができますよ。
駐車場とトイレが完備されていますから、家族連れで釣りを楽しむのに適しているでしょう。
アクセスする方法は、電車ならJR内房線の保田駅から歩いて向かえます。
クルマなら富津館山道路の鋸南保田インターチェンジから西へ向かうと、保田中央海岸の目印を見つけることができるでしょう。
釣れる魚は、なんといってもシロギス。
意外と水温が下がっても食い付いてくるほど魚影が濃いので、それを捕食する目的のヒラメやマゴチなどもターゲットにすることが可能です。
ミノーやメタルジグなどの、ロングキャストの利くルアーを用意して、沖合いに向けてパワフルにキャストを繰り返してください。
ただし、周囲をよく確認してから釣りを始めることを心がけましょう。
隣りのアングラーともじゅうぶんに距離を開けて、ロッドを振ることに努めてください。
千葉県の釣り場で釣りを楽しむのにおすすめのタックルを選んでみた!
千葉県の釣りスポットで釣りを楽しむのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
サビキ釣り用のアイテムは欠かせない印象ですし、ヒラメやマゴチ・シーバスなどのフィッシュイーターをターゲットにできるルアーアイテムも持ち込みたいですよね。
どちらの仕掛けも臨機応変に使いこなせるものといえば、振出式のスピニングロッドとスピニングリールが便利でしょう。

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド LAZY T96M-6 釣り竿
ダイワからリリースされている、振出式のシーバスゲーム用スピニングロッドです。
長さ9.6フィートもあるので、ルアーのロングキャストはもちろん、カンタンなサビキ釣りにも対応することができますよ。
仕舞寸法は61センチと、かなりコンパクトな仕上がり。
これならクルマのトランクルームやバッグの中に収納して持ち歩くことが可能です。
適合ルアーウエイトは、10グラムから50グラムまでなので、メタルジグもらくらくキャストできそうです。
実際に手にしてみると、自重164グラムはさほど重くは感じませんでした。
トップガイドにはSiCリングを搭載しているので、ライントラブルを未然に防いでくれるでしょう。
振出式のモバイル系ロッドは、専用モデルがいくつも発売されていますが、このレイジーはシーバスゲーム用に作られていて汎用性が高く、それが大きなメリットに。
ダイワの豊富なタックル群の中には、隠れた逸品が少なくないですから、じっくり探してみるのも面白いかもしれませんね。
実売価格は2万円前後と、とてもリーズナブルな価格設定になっています。
シーバスゲームの予備用ロッドとしても使えるので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
バットの張りが強めなので、ヒラメなどの大型魚が掛かっても対処しやすいですよ。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 カルディア LT3000-CXH (2018モデル)
ダイワから発売中のスピニングリール・カルディアの3000番です。
ハイギアモデルなのでギア比6.2対1、ハンドル1巻きで93センチものラインを回収することができます。
ルアーやジグをロングキャストしても、すぐに巻き取って次のキャストへ移ることができますよね。
ラインキャパは、PEライン1号なら200メートルも巻くことが可能です。
豊富なライン量で、さまざまな釣りスタイルに活用範囲が広がるでしょう。
自重は195グラムと軽め、ダイワのLTコンセプトが活かされたモデルとなっています。
実際に手にしてみると、じゅうぶんな質感に巻き心地の軽やかさ・滑らかさが伝わってきますよ。
ローターの回転の立ち上がりもスムーズで、長く使い続けるのに適しているといえそうです。
実売価格は2万円台ですから、比較的安い価格帯に収まっているのではないでしょうか。
カルディアを中心に、価格の安いモデル・高いモデルが数多く揃っているダイワのスピニングリール群。
自分の釣りスタイルにマッチしたものを選ぶようにしてください。

ダイワ サビキ天国 ルンルン
サビキ釣り仕掛けのカゴに入れる撒き餌が、ダイワからも発売されています。
パッケージの一部先端をカットし、絞り出すようにして使うので、指先や手が中身で汚れてしまうのを防いでくれますよ。
内容量は約400グラムと、サビキ釣りを1日おこなうにはじゅうぶんな量を確保。
アジやイワシ・サバ・ホッケ・メバル・サヨリ・アイゴ・ワカサギ釣りなどにも使えるので、常備しておきたい便利アイテムといえるでしょう。
実際に使ってみると、ニオイもさほど強くないので、餌を扱うのが苦手な人も抵抗なく使えるのではないでしょうか。
実売価格は300円台と、たいへん安い価格設定になっていますよ。
これなら複数個購入しておいて、いつでも釣りに出かけられるようにしておきたいですね。
千葉県の釣り場でファミリーフィッシングを楽しもう!
千葉県の釣り場の詳細や、おすすめタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?
釣り場では、隣りのアングラーとの距離に配慮してください。
近づき過ぎないように心がけながら、釣りを楽しむようにしましょう。
















