エギタコ釣りで2.5kg頭に13尾 良型狙いの好機到来【茨城・幸栄丸】
2020年12月01日 11:30
抜粋
茨城鹿島の幸栄丸からマダコ釣行へ。2kgのデカタコ筆頭に良型続々!エギの誘い方や仕掛けを工夫し、数釣りも楽しめた釣行の模様をレポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)


幸栄丸でエギタコ釣行
11月9日(月)、茨城鹿島の幸栄丸からマダコ釣行へ。5時。小野勲・大船長の舵取りで港を離れる。仲乗りに松丸船長が付くという豪華な布陣だ。松丸船長からエギに巻き付ける豚バラ肉と輪ゴムが配られた。
タックル図(作図:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)北風は強くウネリが大きい。かなり揺れるなか、航程1時間ほどでスローダウン。「水深30m。やってみて」のアナウンスで全員が仕掛けを投入すると、すぐに右舷ミヨシ3番・石上さんに乗った。
1投目でキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)開始早々に連発
同6番・猪股さん、左舷トモ・桜井さん、左舷胴の間・上田さんにヒット。
小さめながら本命(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)右舷トモ3番・岩佐さん、同胴の間・鮫島さんに次々ヒットする。無事、仲乗りのタモに本命が収まっていった。
早々にゲット(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)誘い&仕掛けに一工夫を
リール電動リールの人や手巻き両軸、スピニングなど人によってタックルは違い、私は両軸リールを使用。しかし、水深30mを狙うには電動が有利に思えた。
食べごろキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)タコエギ白系を交ぜた3.5号~4号の2~3本仕様。エギに豚バラを巻いている人が多いリーダー途中に銀や赤、緑といったタコ寄せ用のヒラヒラを付けている人が目立った。
本命にニッコリ(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)誘い絶えず小さく小突いたり小突いてから大きく誘い上げたり、誘い方は人によって違う。船長から「アタらない人は、誘いがあっていないので変えてみて」と激が飛んでいた
本命取り込み(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)2kg級の大型タコも
その後もあちこちで竿は曲がるが、ウネリが大きいせいもあってバラシは多発する。2時間ほど粘ったが、マダコは一服状態になったので30分ほど走って大きく移動。今度の水深は27mだ。唯一、カニエサを使っていた石井さんは手釣りでヒット。
手釣りでもヒット(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)その隣の私は竿先でこまめに小突いてアタリをだした。やや重くなったので、しっかりエギを抱かせる間を少しだけいれてから大きくアワせるとズシンの手応え。良型を確信、「バレるなよ」と念じながら慎重にリーリングして2kg級をゲット。
ここまで不振だった私の右隣の笈口さんにもようやくヒット、無事、胸をなで下ろしていた。
待望のヒット(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)5尾以上ゲット多数
終了時間が近くなってきたところで、大船長から「もう1カ所やってみましょう」のアナウンス。そこでもよくアタり、あちらこちらで竿が曲がる。中田さんと平山さんに同時ヒット。12時5分、右舷ミヨシ・大野さんが良型本命を取り込んだところで沖上がり。
良型キャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆)船中釣果は0.4~2.5kgが1~13尾。ほとんどの人が5尾以上を確保してとても楽しめた一日だった。
<週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆/TSURINEWS編>
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