『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】

2020年12月01日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

11月16日(月)、埼玉県飯能市にある名栗湖へワカサギ釣行。水深25mのポイントでの拾い釣りで142尾と、渋いながら楽しい釣りを満喫できたのでレポートしよう。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・なおぱぱ)

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】

名栗湖で「カヌーワカサギ」釣り

今回の船宿は名栗湖にあるカヌー工房。同店ではワカサギ釣りが桟橋とカヌーで可能だが、どちらを選んでも周りの雰囲気と景色に癒されること間違いなし。

ワカサギ釣り場としては、桟橋も最深部は18mと深めで、カヌーでのポイントも最深部は30m以上と玄人好みの釣り場となっている。まさに同地は私にとっては難易度の高い修行の場として通い詰めた釣り場でもある。

※営業定休日・水曜日 営業時間7時00分~16時30分

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】名栗カヌー工房(提供:WEBライター・なおぱぱ)

名栗湖カヌー工房では、名称通りボートではなく大小様々なカヌーを使った釣りとなる。それぞれ形も色も違い、パドルは1本。右に左に上手く漕いでいかないと湖上でクルクル回されることになり、ポイントまで辿り着けないこともあるので、漕ぐ自信がない場合は最初は近場のポイントがいいかもしれない。また同地ではマイカヌー作成も可能のようで、こだわり派の常連さんは所持している方も。

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】様々な形のカヌーがある(提供:WEBライター・なおぱぱ)

カヌー釣りの魅力

最初にカヌーの魅力を紹介しておく。

1.コンパクトに動ける

基本的に移動する時は先端に座りパドルを左右に漕いで進むが、コンパクトなので動きやすくロープも係留しやすいところが便利だ。

2.釣り座と道具が近い

釣り座もボート同様のタックルが使えて、手の届く範囲に道具も置けるので手を伸ばしたりしなくても楽にタックルボックスからモノが出し入れできたり、クーラーに魚を移す時も楽だ。

3.見た目がシャレている

コレは個人的な意見だが、色も数種類あり可愛いサイズのカヌーが多いので、ボート釣りするよりもシャレて見えるのだ。かつ名栗湖の雰囲気にカヌーがマッチしており、楽しい空間で釣りを楽しめる。

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】名栗湖の釣り風景(提供:WEBライター・なおぱぱ)

当日の状況とタックル

定刻前に到着すると、釣り師の皆さんが談笑するいつもの時間。私も約2年ぶりなので状況を常連さんやスタッフに教えて貰うと、現在は桟橋に魚は来ていないようで、カヌーでの釣りがオススメとのこと。私は迷わずカヌーでの釣りを選んだ。この日は11人がカヌーでの釣り、3人が桟橋での釣りとなった。7時から桟橋ゲートが空いて順番に各々の目指すポイントへ向かった。

タックルは、自作先調子ザオ35cmにシマノとダイワの電動リール。仕掛けはオーナーばりの7本バリ1号を使用、オモリは3号でエサは白サシを4袋用意した。

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】私の釣り座(提供:WEBライター・なおぱぱ)

続々ワカサギがヒット

魚探を掛けてポイントを確認すると、25m底付近にパラパラ映るワカサギ。私の周りには常連さんが5人居たので談笑しながら準備していると、早々にワカサギを上げる常連さんたち。釣れるサイズも大きく、平均8~12cmくらい。私も始めて1時間で12尾とポツポツといい調子で釣れている。

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】水深25mの底釣り(提供:WEBライター・なおぱぱ)

魚探画像はパラパラなのだが、基本的な動作を怠らなければきちんとワカサギは釣れる。8時過ぎから地道にペースが上がり、10時で50尾到達。ここ最近になり束クラスの釣果が釣れだしたようで、このペースなら束行けば安心といったところ。

目指せ100尾の壁突破

昼近くで気温も20℃前後と暖かく、私も12時での釣果は80尾超え。これなら束も普通なら安心か?と思うのだが、中々簡単にいかないのが名栗湖である。昼の1時間30分で激渋となり、パラパラの反応もない。たまにはぐれワカサギが掛かってくれるくらいである。13時15分の時点では94匹となかなかに難しい。

しかし、パンをかじりながら釣りをしていた13時30分ごろから、魚探に午前中のような反応に戻る。誘って誘ってを繰り返して、アタリが出たら反応して掛ける。14時で112尾と目標の束超えができており、16時までは可能なので、これならばと150尾を目指してハードルを上げていく。

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】釣り風景(提供:WEBライター・なおぱぱ)

ポツポツが継続していき、15時には134尾といい展開だ。だがここから太陽が隠れて気温が下がり反応もなくなる。皆さんが帰着していく中、私と常連の細野さん、澁谷さんも粘り続けるが、釣れなくなったところで私は142尾で終了して納竿。

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】バレ防止にアワセとスピード調整(提供:WEBライター・なおぱぱ)

最終釣果

桟橋に着くとスタッフが釣果を聞いてくる。当然ではあるが釣れたワカサギとカウンターをスタッフに見せての釣果報告だ。私の釣果は悪くはないとは思うが、どうだろうか…。通い詰めている常連6人は110尾代~140尾だったようで、やはり皆さん同じ様な釣果。ギリギリ運よく私がサオ頭であったようだ。

『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】筆者の釣果は142尾(提供:WEBライター・なおぱぱ)

同湖は適度に深い水深での釣りとなる(私がおもに釣りをする湖では、深くても15m前後程度である)。なのでコレに慣れておけば、他の釣り場だと非常に浅く釣りやすいと感じる。まさに私にとっては修行の場であり、腕利きも多く教わることも多い釣り場なのだ。

<なおぱぱ/TSURINEWS・WEBライター>

▼この釣り船について
名栗カヌー工房

The post 『カヌー』でワカサギ釣り 水深25mの拾い釣りで142尾【埼玉・名栗湖】 first appeared on TSURINEWS.

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
シマノ 26 ナスキー C5000XG (Shimano スピニングリール 釣り)■品番:C5000...
¥12,098
29位
標準自重:77g 全長:2.29m 継数:2 仕舞寸法:118cm 先径/元径:1.1mm/10.9...
¥13,321
28位
【沖縄配送不可】・ギア比:8.2 ・最大ドラグ力(kg):5.5 ・自重(g):195.0 ・スプー...
¥14,240
27位
商品説明あらゆるエサ釣りに活躍!堤防・イカダ・海釣り公園・海上釣堀・船など場所を問わず、「エサ釣り」...
¥14,245