外房テンヤマダイ釣りで笑顔 4kg級大型ゲストの正体とは?【つる丸】
2020年12月02日 11:00
抜粋
友人の金澤美穂さんに誘われて、人生2度目のテンヤマダイに挑戦。外房大原のつる丸にお世話になりました。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 石坂衣里)


つる丸でテンヤマダイ
外房大原のつる丸は彼女と相性がいい船宿だそうで、「私もご利益にあやかりたい」と前日からドキドキワクワク。午後船ということもあってちょっとゆっくり。睡眠十分、体調万全で臨みました。
船は定刻に出発、航程約30分で最初のポイント水深25~30mに到着。まず、10号のゴールドカラーのテンヤで始めました。着底後すぐにイトフケをとって、1mタナを切ってから大きく上下にゆっくり誘います。
頻発するアタリの正体
すると、心の準備をする間もなくすぐにアタリ。アワせることができず、そのまま待っていると反応が消えてしまいました。仕掛けを回収してエサのチェックをすると、やっぱり取られていました。エビを付け直して落とします。
「今度こそは」と竿先に集中しているとすぐにまたコツン。今度はすぐに身体が反応して大アワセ……。でも、スッポ抜け。「どうしてかな?」と、考えていると美穂さんから「テンヤを軽くしてみたら?」のアドバイス。そこで、8号のレッドにチェンジ。先ほどと同じように誘ってみるとすぐにプルプル。思いきりアワせるとヒット!すんなり上がってきた魚の正体はベラでした。
本命マダイにマハタも登場
気を取り直して再チャレンジ。着底後、同じように待っていると、またまたコンコンッ。今度はアワセがばっちり決まりました。釣れてきたのは、かわいいサイズのマダイ。
これをきっかけにアタリが増え、仕掛けを下ろすのが楽しくてしかたありません。サイズアップの本命を追加したあと、今までより竿が大きく曲がって、あきらかにタイやベラとは違う引き。「今度は何?」と、期待しながら巻き上げてくると、なんと高級魚のマハタでした。
高級魚ゲット(提供:週刊つりニュース関東版 石坂衣里)40cmマハタをゲット
このあと、マダイを数尾釣って気分はウキウキ。すると、突然、身体が前のめりになるくらいの重量感ある引きが襲ってきます。無我夢中でリールを巻いて、ふと気がつくと隣で船長がタモ入れスタンバイ。網に収まったのは40cmのマハタ。またまた高級魚の登場に顔がニヤけてしまいます。
良型マハタ手中(提供:週刊つりニュース関東版 石坂衣里)3.8kgカンダイ堂々浮上
こうなると欲が出て、マダイのサイズアップを狙っていると、きょう一番のもの凄い引き。リールを巻く手を止めるほどの魚と格闘し、なんとか水面近くまで必死に上げてくると、うっすらと見えてきたピンクの魚体に「大ダイ?」。ポカンっと浮いてきたのはカンダイという魚でした。
カンダイ浮上(提供:週刊つりニュース関東版 石坂衣里)港に戻って計測すると3.8kg。自己最高重量の魚でした。
自己最重量3.8kg達成(提供:週刊つりニュース関東版 石坂衣里)人生2度目のテンヤ釣りは優しい船長のきめ細かいアシストもあり初心者の私でも安心して楽しく釣りができました。ここ大原では通年テンヤ釣りが楽しめ、本命のほかマハタや青物など、土産も多彩。みなさんも一度行かれてみてはいかがでしょうか。
<週刊つりニュース関東版 石坂衣里/TSURINEWS編>
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