磯でのグレフカセ釣り大会で優勝 ダンゴエサ作戦が奏功【家島諸島】
2020年12月02日 11:30
抜粋
11月3日、GFG関西青年部磯グレ懇親会【家島諸島】(グレ釣り大会)に、私が所属する波友会のメンバー3人と参加しましたのでレポートします。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・野間洋)


家島諸島でグレ釣り大会
当日は集合時間の4時から受付を開始し、くじ引きの結果は11番。 5時に渡船に乗り込み出船し、上がったのは西島の北西に位置する通称ダンプと言われる、石積みのいかにもチヌ釣り場と思われるような場所でした。
一緒に上がった10番の方が船着きに釣り座を構えたため、私は右手の足場のよさそうな場所に釣り座を決めました。足元はサオ1本くらいまでとても浅くなっており、その先からズドンとカケアガリになっていて、少々遠投気味で攻める作戦をまずはイメージしました。
当日の釣り場風景(提供:WEBライター・野間洋)タックル・仕掛け・エサ
開始時点では、正面からの北風を受けながらの釣りとなりましたが、グレ釣りなので軽い仕掛けで臨みました。
サオはがま磯マスターモデル口太F-50にリールは2500LBD、ミチイトはアトミックスライダー磯1.7号クリアブルー、ハリスはウルトラフレキシブル磯1.5号に、ハリはがまかつ掛りすぎ口太5号をセレクト。ウキはいつも利用している釣研エイジアLCの00号でスタート。
エサは生オキアミ6kgに配合エサはマルキユーのイワシパワーグレスペシャルと爆寄せグレを各1袋。さしエサはマルキユーのくわせオキアミV9(M)と高集魚レッド、生オキアミの3種。
小型が入れ食い
まずはカケアガリからサオ1本程度沖にまきエサを打ち、さしエサを同調させて様子をみました。 すると、海面では無数の小型のサヨリの群れがまきエサに反応しますが、さしエサは通る状況です。
3投目くらいから20~25cm程度のグレが入れ食い状態となり、規定の5匹はあっという間に揃いました。それからはサイズアップを目指してあの手この手で探りますが、サイズはかわらず。
ダンゴエサ作戦
9時ごろ、潮が若干東へ動きだしたのでさしエサのローテーションを繰り返していると、ダンゴエサで30cm超のグレが釣れました。タナは2ヒロ程度。それからダンゴエサのみで攻め続け30~33cmのグレを4匹揃えました。あと1匹何とか30cm超えを狙いましたが、潮も緩み25~27cmにサイズダウンし、納竿時間を迎えました。
表彰式でどよめきが
当日は全体的にグレの活性が高かったようで、参加者のほとんどが検量に出せるような盛況ムード。そんななか、私の検量の番になります。測定の結果は2500g。周囲がどっとざわめきました。集計の結果は、次点の2020gを抑え1位の結果となりました。
表彰式の様子(提供:WEBライター・野間洋)ただし、今回は40歳以下の青年部の懇親会なので40歳超えの自分は優勝の権利はなく自ずと2位となりました。しかし、商品としてロッドケースをいただき満足の結果となりました。
ロッドケースをゲット(提供:WEBライター・野間洋)今後の展開予測
当日のグレの個体数からみて今後はサイズアップとともに数釣りが期待できると思います。グレ釣りはどうしても潮の通る釣り座を選択しがちですが、ここ家島では必ずしもそうとは限らないと思いますので、直前の情報を仕入れ釣り座選択することをお勧めします。
サイズアップとともに数釣りが期待できそう(提供:WEBライター・野間洋)<野間洋/TSURINEWS・WEBライター>
西島
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